【オンラインセミナー】 窒素循環/アンモニア資源化のための最新回収技術と利用・今後の展望
★本セミナーでは、午前(プログラムI)に、アンモニア/アンモニウム除去・回収技術の動向から、プルシアンブルー型錯体を用いた選択的回収技術の実際など、午後(プログラムII)には、回収アンモニアまたは燃料アンモニアによるエネルギーリサイクルとCO2を削減するシステムに焦点をおき、関連政策や排ガスCO2を炭酸塩として固定し、それを直接メタネーションすることにより化石燃料使用量とCO2排出量を低減するエネルギーリサイクルシステムなどの技術・研究開発状況、コスト、またアンモニアを水素キャリアとして純水素を製造する技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の南氏、神原氏、両講師から詳説頂きます。 ★午前(プログラムI)のみ、午後(プログラムII)のみのご受講も受け付けております。 ★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信・IIのみ)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 材料基盤研究部門 資源循環吸着研究グループ 主任研究員 南 公隆 氏 ●講 師 国立大学法人 東海国立大学機構岐阜大学 副学長 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 教授神原信志 氏 ●日 時2026年 8月 28日(金) 10:15~16:00 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料 ◆1日受講 49,940円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムI)受講 29,700円【1名につき】 ◆午後(プログラムII)受講 38,500円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.窒素循環・資源化のための窒素化合物回収技術と今後の展望 ~プルシアンブルー型錯体を用いた未利用資源からの高濃度回収~ II.回収アンモニア・燃料アンモニアによるエネルギーリサイクルとCO2削減 ~脱炭素燃料・水素/CO2キャリア・CO2資源化・メタネーションへの展開とコスト~
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






