RO膜を使った水処理システムの構築法とファウリング対策
~用水処理、排水回収・再利用など「水資源の有効利用」を実現するためのソリューション~ ★本セミナーでは、膜および膜モジュールの基礎知識から、用水処理、排水の回収や処理・再利用など多くの場面で利用されているRO膜を含む水処理設備の設計・運用方法と、実際に発生した前処理およびROのトラブル事例・対策、また最新の技術開発動向まで、斯界の最前線でご活躍中の多田講師に詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 栗田工業株式会社 アドバンスドイノベーション本部 技術開発部門 先進水処理技術開発部 部長 多田景二郎 氏 ●日 時2026年 6月 17日(水) 13:00~16:30 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料49,940円(1名につき) (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
【習得知識】 ・膜と膜モジュールの基礎知識 ・RO膜の前処理設備 ・RO膜設計のポイント ・RO膜のファウリング例とその対策 【プログラム】 I.膜の基礎 II.フローの組み立て方 III. ROの設計ポイント IV.前処理およびROのトラブル事例:原因と対策 V. 膜の新たな価値と開発動向
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






