ケミカルルーピング技術とCO2資源化/水素製造/発電等への応用展開
~講師4名(積水化学工業、工学院大学、名古屋大学、京都大学)ご登壇~ ★本セミナーでは、ケミカルルーピング技術に焦点をあて、CO2資源化/水素・化学原料製造/バイオマス発電等様々な応用展開について、転換反応・触媒開発などを含め、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 積水化学工業株式会社 R&Dセンター 先進技術研究所 グリーンケミストリープロジェクト プロジェクトヘッド 中間友樹 氏 ●講 師 工学院大学 先進工学物環境化学科 准教授 前野 禅 氏 ●講 師 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 大学院工学研究科 物質プロセス工学専攻 助教 比護拓馬 氏 ●講 師 国立大学法人京都大学 大学院工学研究科 講師 ライノフラックス株式会社 取締役CSO 蘆田隆一 氏 ●日 時2026年 6月 19日(金) 10:00~16:25 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料 ◆1日受講 49,940円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムI・II)受講 36,300円【1名につき】 ◆午後(プログラムIII・IV)受講 36,300円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.ケミカルルーピングのCCUへの展開「高反応収率CO2→CO変換技術」実用化に向けた取り組み II.ケミカルループ法によるCO2・CH4資源化に向けた機能集積型触媒材料の開発 III.化学原料製造とCO2再資源化を実現するケミカルループ法 IV.湿式ケミカルルーピング技術~「燃やさない」次世代型高効率バイオマス発電法・水素製造法の開発~
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






