もう「予期せぬ検査ラインの停止」に悩まない!根本原因を特定し、安定した検査ラインを実現します
大電流検査ラインで、こんなトラブルに心当たりありませんか? ・原因が特定できないまま、ライン停止が繰り返される ・プローブを何種類も試したが改善しない ・発熱や接触不良が疑わしいが、切り分けができない そのトラブル、実は「大電流通電による接触部の異常発熱」が原因かもしれません。 さらにこの異常発熱は、接点での抵抗上昇、微小なスパークの発生、あるいは過酷な使用環境によるスペックオーバーなど…複数の要因が複雑に絡み合って発生している可能性があります。 そこで当社では、お客様の実際の測定ワークと現在課題となっているプローブをお預かりし、自社内の設備で接触抵抗等の実測・実験を行い、異常発生のメカニズムを明らかにし、実測データという客観的根拠からトラブル解決につながる最適なコンタクトプローブを選定・ご提案します。 ★まずは、当社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話より、お気軽にご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
ご利用の流れ 1.お問い合わせ:現状の課題やご使用環境(電流値、温度等)をヒアリングします。 Webミーティングや、直接ご訪問してのお打ち合わせも可能です。 2.ワークのお預かり:お客様のワークや現在課題のコンタクトプローブをご送付いただきます。 3.実験:当社設備にて、接触抵抗等の測定・実験を行います。 4.提案:実測データ(レポート)とともに、最適品をご提案します。 5.サンプル提供:ご希望の場合は、現場でお試しいただくためのサンプル品をご用意します。 ※既存のカタログ品で対応できない場合は、特注カスタム品の設計・製造も承ります。
価格帯
納期
用途/実績例
詳細はお問い合わせください。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
あらゆる精密機器製造に欠かすことのできないコンタクトプローブ。 サンケイエンジニアリングがこの分野に参入して50年、以来「他社には真似の出来ない技術、つくれない製品」へ積極的に取り組んで独自のノウハウを積み重ねて来ました。 とくに大電流、高電圧、高温低温下での測定など高精度を要求される特殊な分野では、弊社が提供するアウタースプリングタイプ(一体型)と呼ばれるコンタクトプローブでないと対応が難しく、このマーケットでは、圧倒的な競争優位性を確立しています。










