イクロスの独自の燃焼技術で熱エネルギー利用の新たな可能性へ。
【イクロスボイラーの強み】 1.多様な燃料性状に対応する特許取得燃焼技術 木質チップ、RPF、廃プラスチック系燃料など、燃料の形状・含水率・発熱量の違いに対応。 独自の燃焼構造により、安定燃焼を図ります。 2.タッチパネルによる自動制御 タッチパネル上で運転状況を確認し、燃焼状態・温度・供給量などを自動制御。 運転管理の見える化と操作性向上を図ります。 3.限られた設置スペースに対応するコンパクト設計 燃焼炉・ボイラー本体・付帯設備の配置を考慮し、既存設備への導入を想定した省スペース設計。 設置条件に応じたレイアウト検討が可能です。 4.全国の導入事例(60現場74台※)に基く実用設計 工場・温浴施設・各種熱利用設備など、実運用現場での導入実績をもとに、 燃料条件・必要蒸気量・運用時間に応じた提案が可能です。※2026年1月1日現在 5.24時間365日対応の保守サポート対応 ボイラに関する修理・エラー・メンテナンスのご相談を受け付ける窓口として、コールセンター室を設けています。 お客様のお困りごとに迅速に対応し、安定した設備運用をサポートします。
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【蒸気ボイラ】 製造業、食品加工、様々な工場の熱源など幅広く活躍できます。 【温水ボイラ】 生成した温水を用いて給湯・加温・冷暖房に利用できます。 【温風機】 温風を生成して農業ハウスの暖房に利用できます。
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環境事業部では、大気汚染や地球温暖化などの負荷を低減する、環境にやさしくて同時に燃料費の削減に、大きく効果のあるボイラを製造・販売しています。ごみの増加、温暖化の原因であるCO2 や大気汚染物質のダイオキシン等の排出、化石燃料の枯渇問題、重油等の燃料費高騰などの様々な問題を低減する事ができる、新しい燃焼技術のボイラです。現在はごみとして処分されているだけの木質の廃棄物やプラスチック系廃棄物をリサイクル燃料として有効活用し、それらを完全燃焼することで新しいエネルギー資源にし、各分野で様々な用途に活用できます。




