海外エネルギー大手はAI投資で何を変え、どこに新たな収益機会を見出しているのか <東京開催>
シリコンバレーで2000年代に始まったGXは、北米・欧州・世界、そして日本へと広がった。 2010年代にはGXはDXで強化され、さらに2020年代からはAIを中核とする「AX(AI Transformation)」へと進化を続けている。 【セミナーで得られる実務知見】 ・欧米電力・石油企業におけるAI投資と事業変革の実像 ・グリッドAI・フィジカルAIなど先進領域の活用ポイント ・2030年を見据えたエネルギーAX戦略の具体設計 【対象業種・部門】 ・電力・ガス・石油業界の経営企画部門 ・AI/DX/デジタル戦略を担う事業開発部門 ・エネルギー関連の新規事業・投資部門 ・商社・金融機関のエネルギー投資担当者 【セミナー詳細】 ■開催日時:6月12日(金) 13:30 - 15:30(開場:13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■講師:東北電力株式会社 事業創出部門 アドバイザー 出馬 弘昭 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【講義概要】 現在、海外の電力・ガス・石油企業では、AIを単なる業務効率化ではなく、収益モデル変革、需給最適化、設備運用高度化、経営意思決定支援の中核技術として位置付け、大規模投資やAI組織強化を加速させている。 本講義では、海外エネルギーAX先行事例を紐解きながら、2030年の日本エネルギーAXのヒントを探る。先進企業事例として、フルクラウド移行によるAI基盤構築、数百規模のAIアプリ実装、AIスタートアップへの大型出資・買収、AI研究所設立や大規模人材育成などを解説する。さらに、AIデータセンター、グリッドAI、フィジカルAI、地下探査AIなど、エネルギーAXの重点領域を整理するとともに、日本エネルギー企業によるシリコンバレーでのスタートアップ共創など、未来に向けた取り組みと、日本企業に求められる方向性について考察する。 【講義項目】 ■GX・DXを超えて進む「エネルギーAX」の潮流 ■AIが変えるエネルギー企業の競争戦略 ■エネルギーAXの重点領域 ■日本企業のシリコンバレーでの取り組みと今後の方向性 ■関連質疑応答 ■名刺・情報交換会
価格情報
【受 講 料】 1名:37,830円(税込) 2名以降:32,830円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。





