水分や空気の侵入を防ぎ、母材のさらなる劣化を防止!橋梁や歩道橋などの金属部の腐食防食補修に
土木学会が推奨する「当て板工法」に好適な「耐摩メタル」を用いた 施工事例をご紹介します。 腐食した部分の隙間に「耐摩メタル」を用いてパテ埋め作業を行い、 表面全体を総パテ作業で均一に仕上げます。パテが硬化する前に鉄板を 手早く貼り付け、ボルトでしっかりと固定。鉄板と母材の密着力が大幅に アップし、耐久性の高い補修が可能です。 腐食や摩耗が進んだ橋梁部材でも、短期間で信頼性の高い補修を実現し、 交通規制の時間も最小限に抑えることができます。 【金属パテを必要とし選定する理由】 ■補強材(当て板)と母材(既存構造物)の密着性向上 ■接着力・耐久性の確保 ■応力伝達の効率化 ■防水・防錆効果 ■施工性の向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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関西パテ化工のルーツは1907年の胡粉(貝殻粉末)の製造にあります。時代のニーズにあった”ものづくり”に挑戦し、現在はパテに限らずあらゆる製品の製造・化工を行っております。 特に中、高粘度向け製造設備を多く保有し、かつ少量型包装にも対応しております。






