コンパクトなCマウント筐体の高速2Kラインスキャンカメラ
Gpixel社のCMOSセンサ「GL3504」を搭載した、2Kラインスキャンカメラです。 水平解像度4096画素の3.5×3.5µm CMOSで、モノクロモデルはシングルとデュアルラインモードに対応しています。 ラインレートはモノクロモデルで最大84.8kHz、カラーモデルは42.4kHzでの撮像が可能で、工業用検査のほか物流向けや印刷物の検査などにも最適です。 前面と4側面に取り付け用タップも装備しており、50×50×37mm角のコンパクトなCマウント筐体なので位置・条件を選ばず設置いただけます。
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基本情報
【特徴】 ■4kラインスキャンカメラ ■水平解像度4096画素 ■モノクロ、カラー ■レンズマウント:C ■CXP-10×1Lane (MicroBNCコネクタ) ■CoaXPress1.1準拠 ■取り付け用タップ(前面・4側面)
価格帯
納期
用途/実績例
半導体検査・パネル検査・表面検査など、半導体・エレクトロニクスを中心とした産業用画像処理
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| BL-GM4K35D10X1 | 4K / mono / Dual / 84.8kHz / Cマウント / CXP-10 / MicroBNCコネクタ |
| BL-GC4K35D10X1 | 4K / color / 2Lines(G,R/B) / 42.4kHz / Cマウント / CXP-10 / MicroBNCコネクタ |
カタログ(5)
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CoaXPress・CameraLinkを主とした、高速・高解像度・高信頼性のマシンビジョンカメラを設計・開発・製造・販売することをコアとしています。 弊社標準品開発から、お客様のご要望に応じた開発やカスタマイズも可能です。カメラの設計開発はすべて日本人のスタッフで行っており、日本基準の繊細かつ高信頼性を担保する設計・生産技術と、中国のダイナミックな行動力・スピードを融合して、競争力のある製品を提供しています。 ジャパンボーピクセルでは、大多数のカメラメーカーが採用しているFPGAではなく、Ultra Low Power FPGAをカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。このUltra Low Power FPGAは、同クラスのFPGA比較で消費電力を50%以上削減する為、発熱源を根本から抑えることでカメラとしての消費電力・発熱も大幅に抑えることが可能になりました。こうした次世代のキーデバイスを積極採用することで、従来課題とされていた発熱に対して新たにアプローチをしています。










