静電気を利用し、優れた選別能力を発揮します!
充分乾燥した茶葉に振動を与えると、葉と茎がお互いにこすれあって、自然に葉が-、茎が+の電荷を帯びます。この+の電気をもつ茎を5,000V ~ 15,000V の-の高圧電気をもつ選別用電極ロールによって吸引し分離します。
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当社は昭和10年(1935年)創業者服部善一が摩擦帯電現象により緑茶葉と茎が選別できることを発見し、静電的茶選別機を発明すると同時に設立され、昭和37年(1962年)には、日本初の色彩選別機を製品化するなど、長年にわたって、日本における選別機のパイオニアとしてさまざまな選別機の開発を行って参りました。 顧客にご満足いただけることを最優先とし、高品質な選別が出来るまで諦めないことをモットーに進めてきた開発の成果が、現在の製品に反映さ れています。









