立体的な食品の外観検査に最適です!
服部製作所で取り扱う、4方向同時検査方式外観検査装置『UDXシリーズ』についてご紹介します。 ■フルカラーCCDカメラが4方向から製品の欠陥を検出し、最小50μm×50μmまでの欠陥を検出します。 ■ 製品を手投入して製品の色範囲を記憶させ、除去したい不良品を手投入して不良品の色範囲を記憶させることで、閾値を自動的に作成できます。1つの品種で最大8種類の閾値を設定でき、最大99品種のプログラムが記憶できます。 ■12インチの大型タッチパネルで感度、流量、製品の色の範囲をリアルタイムで表示します。 ■イジェクターテストモードで各イジェクターの動作チェックが簡単に行えます。 ※仕様詳細はカタログをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は昭和10年(1935年)創業者服部善一が摩擦帯電現象により緑茶葉と茎が選別できることを発見し、静電的茶選別機を発明すると同時に設立され、昭和37年(1962年)には、日本初の色彩選別機を製品化するなど、長年にわたって、日本における選別機のパイオニアとしてさまざまな選別機の開発を行って参りました。 顧客にご満足いただけることを最優先とし、高品質な選別が出来るまで諦めないことをモットーに進めてきた開発の成果が、現在の製品に反映さ れています。





