2芯構成でバッテリー、3芯でMCU対応|大電流・高耐久・自動接続を実現
StäubliのMULTILAMコンタクト技術を採用した信頼性の高いフォークコネクタをベースに、最大定格電流720Aの大電流接続を実現するプラグインソリューションです。 大電流回路の接続の自動化、メンテナンス性や安全性の向上にも貢献します。 信号、熱電対等の他の接続の一括化も可能です。 •720Aモジュール×2セット構成:バッテリー試験用途 •720Aモジュール×3セット構成:モーターコントロールユニット試験用途 というように、用途別に最適な電力接続設計が可能です。
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基本情報
製品名:大電流フォークコネクタ(CombiTac uniq) 対応電流(構成例) •2セット構成:バッテリーテスト試験用途 •3セット構成:MCU(モーター制御)試験用途 仕様 ・芯ずれ補正: 放射状4mm、±2mm ・接続サイクル耐久性: 10万回 ・定格電流: 720A ・定格電圧: 1000V ・接続検知、信号、データ通信、熱電対、同軸、エア、冷却水等自由に追加可能
価格帯
納期
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用途/実績例
■バッテリーテストベンチ(2芯構成) •EVバッテリーテスト設備 •充放電試験装置 •高電流サイクル試験 → 高電流の安定供給と頻繁な接続・切断に最適 ________________________________________ ■モーターコントロールユニット(3芯構成) •インバータ・ドライブシステム •モーター制御盤 •EV関連装置 → 三相・高電流配電に最適な構成 ________________________________________ ■その他用途 •配電盤・電力分配ユニット •エネルギー貯蔵システム •大電流設備の保守・試験用途
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ストーブリには、電気コネクタ、流体コネクタ、産業用ロボット、繊維機械の 4 つの事業部があります。卓越した専門性と長年培ったノウハウをもとに、様々な産業分野に対してメカトロニクス・ソリューションを提供しています。 1892 年、スイス/チューリッヒ近郊で小さな繊維機械の修理工場として設立されたストーブリは、現在、28 か国で事業を展開し、4 大陸の50 か国に販売店/代理店をもつグローバル企業へと成長しました。 1983年には日本でのビジネスにユニットとしてストーブリ株式会社が大阪に設立されました。






