QSPI接続のFPGAアクセスドライバや、Yocto Linuxの移植・構築をソフトウェア面から支援します。
アライブビジョンソフトウェアでは、組込みLinuxの移植、カスタムドライバ開発、ブートローダ拡張といった「低レイヤ・ソフトウェア」の受託開発を行っています。 本実績では、他社製SoCにQSPI接続の独自FPGA(※ハードウェアは既製品・別作)を組み合わせたボードに対し、ソフトウェア層の開発(ドライバ実装、U-Boot機能拡張、Yocto環境構築)をトータルに担当いたしました。 「ハードウェアやFPGAは自社で設計したが、Linuxのドライバを書けるソフトエンジニアが足りない」「OSの移植や出荷検査用のソフト開発を外注したい」というソフトウェア開発のパートナーをお探しの企業様は、ぜひご相談ください。
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基本情報
【対応領域・使用技術(キーワード)】 ■OS・ディストリビューション:Yocto Linux ■ブートローダ:U-Boot拡張、ネットワークブート対応(TFTP) ■ドライバ開発:QSPIアクセスドライバ(LUTを用いたFPGAアクセス対応)、MTDドライバ(Memory Technology Device) ■開発環境・インフラ:WSL2、Docker(再現性の高いビルド環境構築) ■対応サービス:組込みLinux移植、カスタムドライバ開発、組込みソフトウェア受託開発
価格情報
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納期
用途/実績例
■独自FPGAを搭載した組込みLinuxボードコンピュータの低レイヤ・ソフト開発 ■工場検査用・出荷ライン用の自己診断機能(POST:Power On Self Test)の実装 RAM診断(起動時メモリチェック) ストレージ診断(eMMC、QSPI-Flash、nvSRAMの読み書き) リアルタイムクロック(RTC)診断、LAN通信診断、DIP-SW/LED動作確認 ※「ハードウェアは自社(または他社)で設計したが、Linuxの移植やドライバ開発ができるエンジニアが足りない」といったケースでの技術支援・受託
企業情報
特に、以下のような「他社では対応が難しい難関案件・トラブル解決」において、多くのメーカー様やシステムベンダー様より厚い信頼をいただいております。 ドキュメントなしからのレガシー移植:仕様書が一切ない状態から、リバースエンジニアリングし、現代のC#環境などへ完全移植。過去に他社が断念した移行プロジェクトを成功に導いた実績があります。 OSベンダーも頼る高度なデバッグ力:再現頻度の極めて低いレアバグに対し、ログ解析やバックトレースを駆使して「OS層とハード層(EDMAやマイコン)が絡み合う複合不具合」を解決します。 車載・産業機械の低レイヤ開発:RH850やTriCoreなどの車載マイコンなどマイコンごとのアーキテクチャの性能を最大限に引き出します。 「社内のデバッグが行き詰まっている」「古いシステムのブラックボックス化でOS刷新ができない」「開発パートナーの技術不足でプロジェクトが頓挫しかけている」といった、困難な状況でお困りの方はぜひ当社へご相談ください。確かな解読力と実装力で、ビジネスの継続性をサポートいたします。






