カム技術の結晶。遠距離搬送を可能にする高剛性ロボットスライダ
SANKYO Roller Track LPCシリーズ 製造現場の自動化において、ロボットによる自動パレット交換や、遠く離れたストッカへのシームレスなワーク搬送は、生産性を左右する重要な要素です。 三共製作所は、長年培ってきた独自の「精密カム技術」を応用し、ロボット搬送に最適化されたロボットスライダ『SANKYO Roller Track LPCシリーズ』を開発しました。 【主な特長】 “重い”に負けない強靭な足回り 三共独自の高効率な駆動機構と、頑丈な案内構造を融合。大型ロボットや重量物ワークを搭載してもブレない、堅牢で安定した直線搬送装置を構成しました。 現場に合わせて最適化できる優れた拡張性 必要に応じて、自由に延長・拡張ができる柔軟な連結設計を採用。離れたストッカへの長距離搬送ラインもスムーズに構築できます。 工場の稼働率を止めない高い保守性 摩耗が極めて少なく、定期的なガタ調整が不要。万一の部品損傷時にも、ロボットを降ろさずにその場でスピーディに部品交換ができる構造を確立し、設備の生産性を劇的に向上させます。
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基本情報
直線搬送装置『SANKYO Roller Track LPCシリーズ』基本仕様 本装置は、重量物を素早く移動させ、高い応答性と優れた整定性で正確に位置決めを行うピニオン・カムドライブ方式の直線搬送装置です。 ■ ラインナップと基本構造 対象機種・サイズ: LPC400 / LPC1000 / LPC2000 駆動方式: Pinion-Cam Drive(ピニオン・カムドライブ)方式 案内構造: 高剛性ガイドレール + 大径ローラ挟み込み機構 耐環境性: 切粉やスパッタ等の異物を容易に乗り越える大径ローラ案内を採用
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山下機械は、創業90年余の歴史を持ち、海外展開も進める工作機械・ 切削工具・関連機器を扱う100名規模の技術専門商社です。 自社内に、専用工作機械・治具・自動化システムの設計製作工場(専門技術者30名)を 有し、生産技術サポート・工機代行・設備保全支援・海外生産支援を柱に、 中堅製造業の「ものづくりパートナー」を目指しています。





