モルフォリノクロロホスホロアミダイトの活用方法と利点
高純度【モルフォリノクロロホスホロアミダイト】のご案内 遺伝子治療やアンチセンス創薬が新たな医療の可能性を切り拓く今、その成功の鍵を握るのが、高機能な人工核酸「モルフォリノオリゴマー(PMO)」です。 Sapala Organicsは、核酸化学における長年の知見と最先端技術を結集し 、お客様の次世代オリゴヌクレオチド医薬品開発を強力にサポートする、高品質なモルフォリノ合成試薬をご提供いたします。 モルフォリノ(Morpholino)とは? モルフォリノオリゴマー(PMO)は、天然の核酸が持つ糖(リボース)骨格の代わりにモルフォリノ環を、イオン性のリン酸ジエステル結合の代わりに非イオン性のホスホロジアミダイト結合を持つ人工核酸の一種です。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
量、品質に関しては、お問い合わせください。
価格情報
合成スケールによって異なります。 お問い合わせください。
納期
用途/実績例
モルフォリノクロロホスホロアミダイトは、そのユニークな化学構造により、以下のような優れた特徴を示します。 ・高い生体内安定性: ヌクレアーゼ(核酸分解酵素)による分解を非常に受けにくく、生体内で長時間安定です。 ・強力かつ特異的な結合力: 標的となるmRNAに強く、特異的に結合し、その翻訳を阻害することで遺伝子の発現を効果的に抑制します(アンチセンス効果)。 ・優れた安全性: 電荷を持たないため、非特異的なタンパク質との相互作用が少なく、安全性が高いと期待されています。 これらの特性から、モルフォリノはアンチセンス医薬をはじめとする核酸医薬の分野で極めて有望な分子として、世界中で研究開発が進められています。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
アーユルヴェーダなどが有名ですが、インドは歴史的に見ても「薬」に大きく関わっています。サパラオーガニクスは、デカン高原の中央部に位置する、ここ「ハイデラバード」の地で、2005年に「産声」をあげました。州政府もこの地を「ファーマ シティ」(薬の宝庫)とすべく、積極的な投資を行っています。サパラ社は、米国、ヨーロッパの大手製薬企業様に、その実力を認められ、着実に成果を上げています。世界で培ってきたサパラの技術力を、更に日本の皆様に密着してご提供させて頂く為、2018年2月、日本の現地法人として「サパラ株式会社」が誕生しました。特に最近では、日本政府も、核酸関連薬剤など、先端的な医薬品開発・創薬などを推進するプロジェクトに力を入れています。こうした分野を得意とする「サパラ」の技術力を是非ともご検討下さい。





