QNX Neutrinoの移植からカスタムドライバ開発、過負荷環境でのシビアなレイテンシ(遅延)評価まで一括対応。
アライブビジョンソフトウェアでは、高い信頼性とマイクロ秒単位の超高速制御が要求される「シーケンスコントローラ(産業用制御機器)」において、リアルタイムOS(RTOS)である**「QNX Neutrino」をベースとしたOSポーティング、ドライバ開発、および性能評価**を実施いたしました。 各種CPUアーキテクチャ(Intel、Arm)にまたがる複数プラットフォームでの機種展開を、低レイヤ・ソフトウェアの確かな技術力で強力にサポートしています。 「QNXを自社基板(SoC)へ移植したいがノウハウがない」「実機でリアルタイム性能が本当に出ているか、過負荷試験で評価してほしい」「周辺ICを制御する専用ドライバのカスタマイズをお願いしたい」といった課題をお持ちの機器メーカー様は、ぜひご相談ください。
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基本情報
【対応プラットフォーム(CPUアーキテクチャ)】 Intel Core i7 (高パフォーマンスPCアーキテクチャ) Intel Atom BayTrail (省電力・組み込み向けx86) Arm CycloneV SoC (Cortex-A9) (FPGA統合型・産業機器向けSoC)
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用途/実績例
【仕様・スペック(対応領域・実装実績)】 ■ 1. OSベンダー提供BSPからのポーティング(移植) ハードウェア・OSベンダー提供のBSPをベースに、対象のコントローラ基板に最適化したOSの移植を実施。 ■ 2. カスタムドライバの新規開発・改造 周辺ICやハードウェア仕様に合わせた低レイヤ・ドライバのカスタム実装。 CPUコアドライバ(クロック制御、サーマル・熱管理制御) GPIOドライバ(汎用入出力制御) EEPROM / I2Cドライバ(設定データ等の非揮発性メモリ制御、各種センサー・デバイス通信制御) ■ 3. リアルタイムOSの過負荷・性能評価(レイテンシ計測) 最悪値を想定した高負荷・過負荷環境を擬似的に構築し、タスクスイッチング速度や割り込み応答速度(レイテンシ)を精密に計測。 制御アプリケーションが要求するシビアなリアルタイム要件(時間制限)を確実に満たしていることを実証。
企業情報
RTOSを活用した組込みソフトウエア受託開発を中心に、そのほかインターネットやISDN回線を使った動画によるカスタムソフトウエアもご提案させていただきます。









