HLS 対応のマスタ用IC です。SPIまたはQuad-SPIを用いてCPU と接続し、ご利用いただけます。
MKY39-1 は、HLS(Hi-speed Link System) 対応のセンタ(以下、「マスタ」と言う)IC です。 MKY39-1 は、SPIまたはQuad-SPIを用いてCPU と接続することにより、CPUからのアクセスが可能になります。 CPUからのMKY39-1へアクセスはSRAMと同じような扱いができ、CPUがMKY39-1のメモリをリード/ライトするだけで通信やDIOを制御することが可能です。 又、より高速なアクセスが可能なバーストアクセスにも対応しています。 MKY39-1 は2本の受信端子(RXD1、RXD2)を持っているので、2系統のRS-485 通信ラインを制御することができます。 また、汎用の入力(4bit)、出力(4bit)を備えています。 MKY39-1 は、通信プロトコルを内蔵しているので、CPU 負荷を軽減した通信機能を実現します。 MKY39-1とMKY39-2の違いは、次の通りです。 MKY39-1: HLSセンタ機能1個入り MKY39-2: HLSセンタ機能2個入り
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基本情報
MKY39-1仕様 ・CPU接続 SPI / Quad-SPI ・制御端子 nSPICS / SPICLK / SPID(0) / SPID(1) / SPID(2) / SPID(3) / ・SPICLK 16.6MHz(max) ・割込み端子 1本 ・汎用入力端子 4本 ・汎用出力端子 4本 ・通信方式 HLS通信方式 ・通信レート 3 / 6 / 12Mbps(全二重/半二重通信) ・パッケージ QFN48ピン ・パッケージ寸法 7 x 7 x 0.8mm(0.5mmピッチ) ・動作周囲温度 -40 ~ +85℃ ・電源電圧 3.3V ・外部入力クロック 10MHz(水晶発振器) ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
価格帯
納期
用途/実績例
チップマウンタ 半導体製造装置 射出成型機 大型印刷機 自動搬送ロボット 溶接機 放電加工機 パチンコホール管理システム 防犯制御システム 医療機器 交通情報管理システム(道路信号) アミューズメントパーク管理 RFID応用システム 倉庫・ビル管理システム NC工作機械 駐輪場管理
企業情報
「二段跳びや三段跳びをせず、一歩ずつ確実に・・・」、そんな想いがステップテクニカの社名には込められています。 この想いを抱いたプロの技術者全員が、お客様へのヒアリングからリリースへ至るまで、二段跳びや三段跳びをしない開発体制とサポート体制を実現しています。 また、「世の中に有りそうでいて、無い物」と「誰かが作れそうでいて、作れない物」を開発テーマとしながら、市場の動向に適合した新製品を開発し続けているLSIメーカです。これからも、一層信頼性を高めた独創的な製品を提供することにより産業界へ貢献してまいります。












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