G I H バーナは非鉄金属保持炉でご利用いただける高効率な浸漬加熱バーナです。
シングルエンドタイプの伝熱管チューブを採用した輻射熱で加熱する間接加熱バーナーです。 独自ノズル構造により緩慢燃焼を実現し、チューブ温度分布の均一化に大きく寄与します。 【GIHバーナーの特長】 ◇ バーナーボディに熱交換器を内蔵しており、排熱回収が可能で燃費を節約できます。 ◇ 独自ノズル構造を用いた緩慢燃焼により、浸漬チューブの局所加熱を防止しています。 ◇ 設置向きは、水平・垂直とも可能です。 ◇ 電気ヒータからの交換が容易なバーナー構造です。 ◇ アルミニウム、亜鉛、他非鉄金属の溶湯保持用バーナーとして豊富な納入実績がございます。
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基本情報
【仕様】 型式サイズ :GIH-35 / GIH-58 定格燃焼量 :28.0kW / 45.0kW チューブ口径:φ105-155 / φ155-280 火炎検知方式:紫外線光電管 制御方式 :High-Low-Off ガス種 :都市ガス(13A)、プロパンガス(LPG) 重量 :約25kg / 約40kg
価格帯
納期
用途/実績例
アルミニウム、亜鉛、他非鉄金属の溶湯保持用 バーナとして豊富な納入実績がございます。
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正英製作所は、1959年の設立以来さまざまな分野へガスバーナ・工業炉を納入してきました。 そこで培った「燃焼技術」と「熱利用技術」を活かし、「水素・アンモニア燃焼技術」「低炭素型熱設備」の開発に取り組んでいます。 「熱技術研究所」では水素ガスバーナの燃焼試験をはじめ、水素燃焼を用いた塗装乾燥・アルミ溶解などの試験をすることができます。 その他にも熱設備の困りごとを解決する各種試験が可能です。 熱設備のプロフェッショナルとしてカーボンニュートラルなモノづくりの実現に貢献していきます。










