RH850やTriCoreなど、各社マイコンのブートストラップ(アセンブリ言語)にマルチ対応。
アライブビジョンソフトウェアでは、自動車メーカー各社の規格に準拠した、CAN通信経由による車載ECUプログラム書き換え(リプログ)システムおよび新規書き換えシーケンスの開発を行っています。 リプログはECU自身が動作しながら制御を切り替えてファームウェアを書き換えるため、マイコン個別のアーキテクチャに深く依存した実装が必要となります。当社では、数多くの主要車載マイコンにおけるブートストラップ部(Boot部)の低レイヤ開発をアセンブリ言語・C言語にて担当し、仕様変更から不具合対応まで柔軟に対応してまいりました。 また、車載ソフトウェア開発に不可欠な各種検証ツール(CANoe、WinAMS、QAC等)を用いた、厳格な品質管理プロセスへの対応実績も豊富に有しております。
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基本情報
【仕様・スペック(対応領域・開発環境)】 対応マイコン(MCU):ルネサス RH850ファミリ各種、インフィニオン TriCore TC389、ARM-AmberP 開発言語:C言語、アセンブリ言語 使用ツール・検証環境:Vector CANoe(CAN通信解析)、WinAMS(単体テスト自動化)、QAC(静的解析) 主要担当領域:ブートストラップ(スタートアップコード、起動設定)の設計・実装、新規書き換えシーケンス開発、各種仕様変更・不具合対応 キーワード:リプログラミング、リプログ、車載ECU、ブートストラップ、スタートアップ、アセンブリ言語、RH850、TriCore、CANoe、WinAMS、QAC、CAN通信、ファームウェア書き換え、 受託開発
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途・実績例】 ■ 主な用途(対応ターゲット・対応技術) 自動車メーカー(OEM)別・各社固有の車載リプログシーケンス開発 RH850やTriCore等の車載マイコンにおける、ブートストラップ部(Boot部)の起動設定・アセンブリコード実装 Vector CANoeを用いたCAN通信制御、およびWinAMS/QAC環境下での車載品質に準拠した仕様変更・不具合改修 ■ 実績例 対象機器:車載ECU(プログラム書き換えシステム)
企業情報
RTOSを活用した組込みソフトウエア受託開発を中心に、そのほかインターネットやISDN回線を使った動画によるカスタムソフトウエアもご提案させていただきます。











