研究開発におけるサンプル運搬を低コストで自動化し、業務効率を向上
研究開発の現場では、実験に必要なサンプルや試薬の運搬が頻繁に発生し、担当者の時間を奪いがちです。 特に、複数の実験室間での移動や、温度管理が必要なサンプルの迅速な運搬は、実験の進捗に影響を与える可能性があります。 これらの課題に対し、小型自律搬送ロボット kachaka Proは、必要なモノを必要な場所へ自動で運搬することで、研究者の皆様が本来注力すべき実験業務に集中できる環境を提供します。 【活用シーン】 ・実験室間のサンプル・試薬の運搬 ・研究機器や部品の移動 ・温度管理が必要なサンプルの迅速な搬送 【導入の効果】 ・研究者の移動時間削減による業務効率向上 ・運搬ミスの低減と実験の正確性向上 ・限られたスペースでの柔軟な搬送運用
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・小型・低コストで導入しやすく、狭い通路(最小550mm)でも走行可能 ・スマートフォンアプリやボタン操作で設定でき、プログラミング不要で即日稼働 ・専用棚とドッキングし、部品や製品を自動搬送。API公開により、上位システムや設備との連携にも対応 ・SLAM方式を採用し、マーカーや磁気テープ不要でレイアウト変更にも柔軟に対応 ・可搬重量30kg(棚含む)、最大速度約0.8m/sで、研究開発に必要な物品の運搬に対応
価格帯
納期
用途/実績例
詳しくはお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
IoT時代のものづくりをサポートする創業より70年の商社です。国内拠点は京都本社(京都市南区)、名古屋営業所(名古屋市名東区)、滋賀営業所(滋賀県栗東市)、明石出張所(兵庫県加古郡)、岡山営業所(岡山市北区)の5拠点及び海外にマレーシア、フィリピンの2拠点ございます。











