高精度・微細形状部品の成形を、省材料、廃材低減で支援する「AEシリーズ」。樹脂材料だけではなくMIMでも活用されています!
金属粉末射出成形(Metal Injection Molding:MIM)は、粉末冶金技術とプラスチック射出成形技術を融合した製造工法であり、 微細かつ複雑な形状の金属部品を高精度に製造できることが特長です。 医療機器、電子部品、自動車部品など、小型で高機能な金属部品の製造に広く採用されています。 主な工程 混錬 - 金属粉末とバインダーを均一混合 造粒 - 成形に適したペレット状の原料製造 射出成形 - 専用金型を用いて部品形状に成形 脱脂 - 成形品からバインダー成分除去 焼結 - 高温焼結し金属部品完成 MIM工法は、形状自由度の高さ、高精度な加工、小ロットから量産まで対応可能な生産性など、多くのメリットを備えています。 エプソンテックフオルムの「AEシリーズ」は、小型・精密部品の成形を得意とする射出成形機であり、 MIMにおいても微細かつ高精度な金属部品の成形に適しています。 また、MIM材料は一般的に高価であるため、材料ロスの低減は重要な課題となります。 「AEシリーズ」は独自の省材料成形技術によりランナーやパージ材などの廃材を抑制し、材料コストの削減に貢献します。
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基本情報
■AE-M3 :型締め力3t(横型) ■AE-M10 :型締め力10t(横型) ■AE-M3V :型締め力3t(竪型) ■AE-M3RU : 型締め力3tローターユニット仕様(横型) 【AEシリーズの特長】 ■軽量、省スペース ■直接電力、間接電力の削減 ■フル電動制御で高精度自動連続成形 ■スクリュ洗浄、樹脂替え、金型交換が簡単 ■ランナーレスで廃材を削減 ■可塑温度430度まで:PEEK等スーパーエンプラ対応 ■豊富な材料の実績 ■歯車、ネジなどの機構部品の成形用に回転抜き機構を搭載(AE-M3RU) 【Tech Studio+で提案可能な装置などの紹介】 ・射出成形機 ・多点ホットランナーシステム ・各種金型 ・共創メーカーとタイアップした自動取出し機 ・材料定量供給装置 ・小型窒素ガス発生装置
価格情報
応相談
納期
※応相談
用途/実績例
医療機器、電気・電子、自動車関連、精密機器などの部品
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新興セルビックは2021年6月1日付けで社名をエプソンテックフオルム株式会社に変更しました。また、2021年8月1日付けで東京都品川区旗の台から神奈川県横浜市鶴見区に移転しました。 金型や樹脂成形のお困りごとは、当社にご相談ください。










