1億越画素|最大100fps|「IMX927」搭載 CoaXPressカメラ
SONY社製センサー「IMX927」を搭載し、CoF100Gbps出力で最大100fpsの撮像が可能な105メガピクセルの高解像度・高速カメラです。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特徴】 ■1.05億 画素 ■Sony "IMX927" 搭載 ■Mono/Color ■CoaXPress over Fiber 100G ■レンズマウント:M58
価格帯
納期
用途/実績例
半導体前工程/後工程外観検査、半導体部品最終外観検査、実装済基板、外観検査、各種アライメントなど、半導体・エレクトロニクスを中心とした産業用画像処理
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| BC-SM105MCOF-M58 | mono |
| BC-SC105MCOF-M58 | color |
企業情報
CoaXPress・CameraLinkを主とした、高速・高解像度・高信頼性のマシンビジョンカメラを設計・開発・製造・販売することをコアとしています。 弊社標準品開発から、お客様のご要望に応じた開発やカスタマイズも可能です。カメラの設計開発はすべて日本人のスタッフで行っており、日本基準の繊細かつ高信頼性を担保する設計・生産技術と、中国のダイナミックな行動力・スピードを融合して、競争力のある製品を提供しています。 ジャパンボーピクセルでは、大多数のカメラメーカーが採用しているFPGAではなく、Ultra Low Power FPGAをカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。このUltra Low Power FPGAは、同クラスのFPGA比較で消費電力を50%以上削減する為、発熱源を根本から抑えることでカメラとしての消費電力・発熱も大幅に抑えることが可能になりました。こうした次世代のキーデバイスを積極採用することで、従来課題とされていた発熱に対して新たにアプローチをしています。






