解体現場のゴム・樹脂系廃棄物の一次破砕に
建材業界、特に解体現場では、発生するゴムや樹脂系の廃棄物の処理が課題となります。これらの素材は、そのままではかさばり、運搬や処分にコストがかかるだけでなく、リサイクルプロセスへの投入も困難になります。適切な一次破砕処理を行うことで、廃棄物の減容化を図り、後工程での処理効率を高めることが重要です。当社の『二軸破砕機』は、このような解体現場で発生するゴム・樹脂系廃棄物の粗破砕処理に適しており、リサイクルや減容化を促進します。 【活用シーン】 ・解体現場で発生する廃タイヤ、ゴム製品、樹脂製バンパーなどの粗破砕 ・建設現場で発生するゴム・樹脂系廃棄物の減容化 ・リサイクルプロセスへの投入前の一次破砕処理 【導入の効果】 ・廃棄物の体積を減らし、運搬・処分コストを削減 ・後工程(一軸破砕機、粉砕機など)での処理効率を向上 ・廃タイヤを燃料用ゴムチップなどへのリサイクルを促進
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基本情報
【特長】 ・廃タイヤ、ゴム製品、樹脂製自動車部品などの粗破砕が可能 ・ゴム、プラスチックなどの樹脂製廃棄物の減容・リサイクル処理に適している ・一軸破砕機や粉砕機使用前の粗破砕処理に推奨 ・トロンメル装置(別売り)と組み合わせることで繰り返し破砕が可能 ・タイヤ処理時には、ビードワイヤー抜取機との併用で効率化 【当社の強み】 20年以上にわたり、タイヤやゴムのリサイクル処理に必要な破砕機、粉砕機などの機器の設計・製造・販売に携わってまいりました。長年の経験と実績で培った技術を活かし、樹脂の破砕・粉砕技術にも応用しております。廃タイヤリサイクルを目的とした再生処理機械の開発・製造・販売、ゴム製品の減容・リサイクル処理機器の開発・製造・販売、破砕・粉砕・一般機械の設計・製作・販売など、ゴム製品リサイクルに関する幅広いニーズに対応いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
樹脂、ゴム、タイヤの粗破砕。 少ない処理量にも適しております。 但し、タイヤを破砕の際は、事前に専用の機器でビードワイヤーを抜く必要があります。
カタログ(4)
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◎環境開発事業の一環としてリサイクル機器の設計・製造・販売を展開。 ◎抗菌・防藻・抗ウィルス・防かび剤「クレピアパウダー」の製造販売。 資源リサイクルや環境保全への取り組みに役立つ機器(機械)の開発や商品づくりを行っております。 特に、廃タイヤをリサイクルする為のシステムに関しては20年以上の実績があり、ゴムとワイヤー、繊維の分別技術、ゴムのチップ化技術を有しております。 ※タイヤ以外のゴム製品のリサイクルにもつながり、破砕から粉砕や分別といった一連のご相談に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ※ゴム製品製造時に発生する不合格品や端材を減容または粉砕・微粉砕し分別する事で再利用可能な素材にするお手伝い。 例えば、繊維補強材入りのゴムホースを粉砕してゴムチップと繊維に分別するシステムの提案実績があります。 ☆抗菌・防藻・抗ウィルス・防かび剤「クレピアパウダー」 令和2年度北海道地区発明表彰文部科学大臣賞を受賞 ☆「クレピアパウダー」、クレピアパウダーを配合の抗菌糸「クレピアファイバー」 藤田医科大学(愛知県)ご協力の下、新型コロナウィルスの不活化を確認できました。






