高剛性クランプ設計で、ロボット関節部品の安定した突切り加工を実現
ロボット業界では、精密な関節部品の製造において、高い寸法精度と加工安定性が求められます。特に、部品の小型化や複雑化が進む中で、加工時のビビり抑制やサイクルタイムの短縮は、生産性向上に不可欠な要素です。従来の加工方法では、これらの課題に対応することが難しい場合があります。HORN(ホーン)突切り加工用工具は、独自の高剛性設計と先進的な機能により、これらの課題を解決し、ロボット関節部品の高品質かつ効率的な製造を支援します。 【活用シーン】 ・ロボット関節部品の突切り加工 ・精密部品の量産加工 ・複雑形状部品の加工 【導入の効果】 ・加工精度の向上 ・生産サイクルの短縮 ・工具寿命の延長 ・インサート管理の簡素化
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基本情報
【特長】 ・HORN独自の四面拘束による高剛性クランプ設計で、安定した突切り加工を実現 ・長いガイドにより、加工時のビビりを抑制し、精密な仕上がりを提供 ・上下対角の刃先設計により、未使用の刃先を保護し、工具寿命を延ばします ・Y軸用突切りでは、従来のX軸突切りに比べ、送りを3倍にすることが可能で、サイクルタイム短縮に貢献します(EHブレーカー使用時:f=0.4mm/rev.) ・モジュラータイプは、短い突出し長さでビビりを抑制し、カセット式で経済的、内部給油式で安定した加工を実現します 【当社の強み】 1910年の創業以来、機械工具専門商社としてものづくりの現場をサポートしてまいりました。国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。お客様の収益に貢献し、社会の発展のために「コトづくり」を繰り出して参ります。
価格帯
納期
用途/実績例
突切り
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1910年に京都で出石商店として鋳鉄材、伝導工具および調帯の営業を開始した機械工具専門商社です。 創業して以来、商社として一貫してものづくりの現場をサポートして参りました。 ものづくりの現場は日々進化しており、次々に新しい技術が導入されています。そんなものづくりの発展に一役買う仕事を任されることが、当社の使命であり喜びであります。 現在、国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。 これからもお客様の収益に貢献し、社会の発展のために汗馬の労もいとわず、型破りなサービス、つまりは「コトづくり」を繰り出して参りたいと思います。 どうぞご期待ください。











