受変電設備の開閉器監視とトリップ状態管理を1台に集約し保守負担を軽減
FSC-110は受変電設備における開閉器の制御と状態監視を1台で実現する開閉器制御ユニットです。 開閉器操作だけでなく、故障表示や状態表示機能も搭載しており、トリップ発生時の状況確認や設備状態の把握を容易にします。 CC-Link通信によるremote制御と前面スイッチによるlocal制御に対応しているため、運用形態に応じた柔軟な設備管理が可能です。 インターロック機能や二挙動操作による安全設計も採用しており、誤投入や誤操作のリスクを低減します。 設備管理の効率化と保守工数削減を同時に実現したい事業者に適した製品です。
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基本情報
・制御機能搭載。前面スイッチ (直接) またはCC-Link通信 (遠方) から開閉器の入 / 切制御が可能。 ・アナンシェータ機能搭載。4回路分の故障 / 状態表示が可能。入力個別に重故障、軽故障、状態の動作モードを自由に設定できます。 ・安全機能搭載。開閉器の入 / 切制御は、二挙動方式を採用。また、インターロック機能により、操作ロック入力中の入 / 切制御、重故障中の入制御ロックが可能。 ・テスト機能搭載。入力を加えることなくBIのON / OFF (LED, 通信出力) の確認が可能。 ・設定機能搭載。有機ELディスプレイによるガイダンス表示で、設定が容易。
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私たちの暮らしに、今や電気は欠かせない存在。照明やテレビ、オーディオ、コンピュータなどの身近なものから、船舶や飛行機、電車などの大きなものまで、さまざまな場所で利用されています。 電気が流れるところで必ず使われる管理や制御のための機器やシステムを創り出す・・・。 それが、私たち第一エレクトロニクスの仕事です。 発電所の電力制御・監視からビルや工場などの変電室、また飛行場の滑走路の誘導燈や地下鉄の空調監視などにも、私たちの技術が息づいています。










