表面仕上げの精度を保つ、切削液の安定濃度管理。
金型製造における表面仕上げ工程では、加工精度を維持するために切削液の濃度管理が重要です。切削液の濃度が不安定だと、加工品質にばらつきが生じ、仕上がりに影響を与える可能性があります。また、切削液の補充作業は手間がかかり、人員確保も課題となることがあります。当社の切削液自動希釈装置【クーラントサプライ】は、これらの課題を解決し、安定した加工品質と作業効率の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・金型製造における精密加工 ・表面仕上げ工程での切削液管理 ・切削液の補充作業の効率化 【導入の効果】 ・指定濃度±0.5%以内の正確な切削液生成 ・原液使用量の削減 ・切削液補充作業の負担軽減
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基本情報
【特長】 ■切削液を指定濃度±0.5%以内で正確に作ります。 ■水の蒸発を考慮したセッティングにより、年間を通して濃度を安定させます。 ■常時の濃度検査が不要になります。 ■一度運転ボタンを押せば20Lの撹拌された完成液が出てきます ■エジェクターを使用せず、水と原液を個別に計量・混合します。 ■シーケンサにより、水漏れ・原液漏れ対策済みです。 【当社の強み】 ジャパンセパレーター株式会社は、工作機械のクーラント液作りからタンクへの補充まで、完全自動化を支援しています。発明奨励賞を受賞した技術を活かし、お客様の課題解決に貢献します。また、浮上油回収装置や超高速スーパーサイクロン装置なども製造・販売しております。
価格情報
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
~ 1ヶ月
※受注からおよそ45日
用途/実績例
【用途】 ■NC旋盤/マシニングセンター/研削盤など ■エマルジョン、 ソリュブル、 ケミカルソリューションなど ■濃度は0~20%内で使用できます 【subタンクを追加して全自動無運転】 ・100Lの別売タンクを取り付け配管を通して液を機械側へ送出できます。 ・ポンプ、圧力スイッチが付属していますので液が減少すればすぐ補給ができます。 ・液の制作からタンクへの補給まですべて完全自動運転がができます。 ・タンクへ取り付けのセンサー類はいろいろご用意しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
・ジャパンセパレーター株式会社では、クーラント液(切削液)作りから、タンクへ 補充するセンサー装置まで完全自動化するお手伝いをしています。 ・薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収で回収できる浮上油回収装置 ・10㍈以下の微粒子補足ができる超高速スーパーサイクロン装置を製造、販売 しています。 ・令和3年3月18日に、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において 発明奨励賞をいただきました。



