作業環境改善に貢献。クーラント液の自動希釈・供給を安価で迅速に。
一般機械製造業界では、切削加工におけるクーラント液の管理が、作業環境の維持や生産効率に影響を与えます。手作業での混合や供給は、時間や労力がかかるだけでなく、希釈濃度のばらつきが生じやすく、工具寿命の低下や加工精度の不安定化を招く可能性があります。これらの課題に対し、当社の「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は、中小企業の現場に寄り添い、自動化による作業負担の軽減と、安定したクーラント液供給を実現します。液作りは手作業と同様の方法で、必要な部分の自動化・無人化を図り、現場のオペレーターの方々に近代化の選択肢を提供します。 【活用シーン】 ・切削加工現場でのクーラント液の希釈・供給 ・手作業によるクーラント液の混合・配送作業の削減 ・自動化による作業員の負担軽減 【導入の効果】 ・クーラント液の希釈濃度の安定化 ・作業時間の短縮と人件費の削減 ・作業環境の改善と安全性の向上 ・工具寿命の延長と加工精度の安定化
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基本情報
【特長】 ・中小企業向けに開発された、安価で設置しやすい自動希釈・供給装置 ・液作りは手作業と同様の方法で、必要な部分の自動化・無人化を実現 ・寸法:幅350×奥行350×高さ1250(mm)、重量約40kg ・混合比:0~20%の範囲で設定可能 ・シーケンサ使用により、水漏れ・原液漏れ対策済み 【当社の強み】 ジャパンセパレーター株式会社は、クーラント液(切削液)作りからタンクへの補充まで、完全自動化を支援しています。薄い油を回収する浮上油回収装置や、微粒子を補足する超高速スーパーサイクロン装置も製造・販売しており、工作機械周辺の環境改善に貢献しています。令和3年3月18日には、日本発明振興協会および日刊工業新聞社主催の「発明奨励賞」を受賞しました。
価格情報
100万~150万
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
~ 1ヶ月
※受注からおよそ45日
用途/実績例
【用途】 ■NC旋盤/マシニングセンター/研削盤などの加工液希釈 ■エマルジョン、 ソリュブル、 ケミカルソリューションなど ■濃度は0~15%内で使用できます ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
・ジャパンセパレーター株式会社では、クーラント液(切削液)作りから、タンクへ 補充するセンサー装置まで完全自動化するお手伝いをしています。 ・薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収で回収できる浮上油回収装置 ・10㍈以下の微粒子補足ができる超高速スーパーサイクロン装置を製造、販売 しています。 ・令和3年3月18日に、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において 発明奨励賞をいただきました。




