φ19の金属管ケースで通過気体を約900℃まで加熱できます
ABHシリーズは発熱体と加熱気体が直接接触します。 外径は小型ですが、熱伝達効率が良い表面積の大きな高密度発熱体の採用により、通過気体を約900℃まで加熱できます φ19の金属管ケースに 650w~1600wの発熱体を組込みました。 気体流量が40~50ℓ/min.必要なときにご採用下さい。 吐出口の熱電対を使用して、正確な温度制御を行うことができます。 発熱体温度を監視できるので、過昇温の安全対策が出来ます。 先端に内ネジを切っているので、色々な金具を取り付けることが出来ます。 ヒヤリ・ハット事故対策のセラミックスペーパー保護管が有ります。
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基本情報
φ19の金属管ケースに 650w~1600wの発熱体を組込みました。 詳細は下記のサイトでご確認ください https://www.heat-tech.biz/products-nh/nh-ss/nph-gj-gz/839.html
価格帯
納期
用途/実績例
キャップシール フィルムシュリンク ホットメルトの再溶解化 樹脂溶接のトーチ 紙パックのヒートシール 熱カシメ・焼き嵌め 樹脂シート材の加熱切断 コーターの乾燥 印刷物の乾燥 電縫管の乾燥 プリント基板のハンダ付け 巻き線コイルの自己融着 樹脂成型品のバリ取り 電子顕微鏡の試料の加熱 バーナーの着火源 焼き豆腐の加工 繊維の端末処理 加熱窒素ガスの製造 樹脂板の予熱 プリント基板の予熱 材料表面解析 サーモスイッチの実働テスト 培地の部分加熱 加熱殺菌空気の製造 液晶の熱歪み検査 アンモニアガスの加熱 シール剥離 リチウム電池のヒートシュリンク 樹脂ペレットの除湿乾燥 シリコンウェハーの乾燥 液体の加熱消毒瀑気 培地の均一加熱 金属フィルムの水切・乾燥 ガラス瓶の水切 オール電化実験室のガスの置き換え 電線マーク印刷の乾燥 電子部品のエイジング フィルムと紙の接着 加工穴の乾燥 パイプ製品の内部乾燥 ブランク材の2枚送り防止と予熱 表面処理鋼板の水切乾燥 エンジンブロックの水切乾燥 加工チャンバー内の急速加温
詳細情報
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巻き線コイルの自己融着 問題点 微細な線に巻き癖が残り困っていた ⇒改善のポイント 熱風ヒーターで巻き線を加熱して撚りを戻してななめらかにした。 そのコイルアップ後に 全体を加熱して自己融着を起こした。 細かい温度管理が出来るので、加工精度が上がった。
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加熱窒素ガスの製造 問題点 純度を保ったまま高温の窒素ガスを作ることが出来なかった。 ⇒改善のポイント 熱風ヒーターで加熱することで、空気が混入せず高純度を保ちながら高温ガスを作ることができた
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リチウム電池のヒートシュリンク 問題点 工業用ドライアーを使用していたので細かい温度管理ができずに困っていた。 ⇒改善のポイント 熱風ヒーターで表面だけを小熱量で加熱して収縮させた。 電池本体を加熱しないので、信頼性が向上できた。
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