水の吸収波長に近い中赤外線を放射
CFLH-45の特徴 1.水の吸収波長に近い中赤外線を放射 発熱体温度を700℃に設定すると、放射エネルギーのピーク波長が約3μmで、水滴、水溶液、その他水和化合物の加熱に最適です。 2. 樹脂加熱に最適 高分子化合物由来の炭素繊維発熱体なので、樹脂の加熱が得意です。 3. 立ち上がりが早い 僅か2.7秒で80%、8.5秒で100%に到達。 4. 点灯方向が自由 発熱体に柔軟性のある素材を使用している為、ライン型、リング型に加工が可能です。 発熱体自体が軽量であり、縦横斜め、点灯方向を選びません。 しかも、耐衝撃性にも優れています。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
型式 鏡長 電圧-出力 CFLH-45/f20/L140/200V-320W120mm200V-320W CFLH-45/f20/L240/200V-630W240mm200V-630W CFLH-45/f20/L320/200V-630W320mm200V-630W 詳細は下記のサイトで確認してください https://www.heat-tech.biz/ch/products/23940.html
価格帯
納期
用途/実績例
精密洗浄後の300mmシリコンウェハーの乾燥 プリント基板洗浄後の乾燥 自動車塗装の乾燥 水性塗料の乾燥 水性インクの乾燥 海苔の乾燥 水産物の乾燥 冷凍倉庫の霜取り 熱収縮トンネルの熱源 ガラス予熱処理 乾燥炉の熱源 プリント基板の熱変形計測の熱源 冷凍倉庫のシャッターの除霜 コーターの乾燥速度短縮 樹脂ペレットの小ロット乾燥 SICウェハーのアニール処理 仮固定用接着剤の乾燥 脱水ベークの高速化 チャックホルダーの予熱 レジスト膜のプリベークの熱源 露光後ベーク(PEB)の熱源 ポストベークの熱源 ロボット洗浄機の乾燥 リフローハンダ槽のプリント基板の予熱 カップのヒートシュリンク パンの仕上げ加熱 干肉の乾燥 顆粒の乾燥 車載向けプリント基板の125℃耐熱試験 電線端子のヒートシュリンク 金属含有工場排水の乾燥処理
詳細情報
-

乾燥炉の熱源 問題点 小型高効率の中赤外線ヒーターを探していた。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターCFLHで中赤外線を照射して乾燥した。 吸収波長が適合しているので、水滴は直ぐに蒸発した。
-

プリント基板の熱変形計測の熱源 問題点 プリント基板の熱変形を正確に測定するためには、均一かつ瞬時に熱を加えられる熱源が必要だが、従来のヒーターでは加熱ムラや応答速度の遅さが課題だった。また、熱の立ち上がり時間が長いため、短時間での繰り返し測定が難しく、測定データの再現性が低下することがあった。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターCFLHを使用してプリント基板に均一な熱を高速で照射することで、熱変形計測の精度を向上させました。CFLHは瞬時に点灯と消灯が可能なため、測定の繰り返し精度が向上し、短時間でより詳細なデータを取得できるようになった。また、加熱の周期が微細になったことで、従来発見できなかった微小な熱変形も検出可能となり、基板の品質評価がより正確に行えるようになった。
-

冷凍倉庫のシャッターの除霜 問題点 冷凍倉庫のシャッターは、庫内外の温度差により結露しやすく、これが凍結して霜や氷となる。特に冬場や高湿度環境では、この霜が厚くなり、シャッターの開閉が困難になったり、故障の原因となることがある。さらに、霜の除去作業には時間と労力がかかり、人手不足の現場では大きな負担となる。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターCFLHを使用することで、効率的なシャッターの除霜が可能になる。CFLHは、均一な熱を素早く供給できるため、確実に霜を溶かすことができます。これにより、除霜作業の手間が削減され、シャッターの開閉がスムーズになる。
-

コーターの乾燥速度短縮 問題点 コーティング工程において、乾燥速度の遅さが生産効率の低下を招いていました。従来の乾燥方法では、十分な熱供給に時間がかかり、生産ラインのスループットが制限される課題があった。また、大型の乾燥装置を必要とするため、設置スペースの確保が難しく、エネルギー消費量の増加によるコスト負担も大きな問題となっていました。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターCFLHを使用することで、高速点滅照射による効率的な乾燥が可能になった。CFLHは均一な熱供給を短時間で実現し、乾燥速度を向上させることで生産効率を大幅に改善した。さらに、コンパクトな設計により乾燥装置の小型化が可能となり、省スペース化と省エネルギー化にも貢献した。
-

樹脂ペレットの小ロット乾燥 問題点 少量多品種生産の現場では、従来の大型ホッパーやドライヤーを使用した乾燥方法では対応が難しいという課題があった。従来の設備では、一度に大量のペレットを処理するため、少量の乾燥には過剰なエネルギー消費が発生し、材料ロスも多くなり、生産効率の低下を招いていました。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターCFLHを使用することで、小ロットの樹脂ペレットを効率的に乾燥することが可能になった。CFLHは必要な量だけを短時間で均一に加熱できるため、段取り替えの時間を大幅に短縮できます。さらに、必要分のみを乾燥させることで、材料ロスを削減し、エネルギー効率の向上にも貢献した。
-

SICウェハーのアニール処理 問題点 SICウェハーのアニール処理では、高温で均一な加熱が求められる一方で、スループットの向上が課題となっていた。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターを使用して加熱した。 スループットが向上しコンパクトな設計により、省スペース化にも貢献した。 高さらに、温プロセスにおけるエネルギー効率の最適化も一歩前進した。
-

仮固定用接着剤の乾燥 問題点 仮固定用接着剤の乾燥工程において、乾燥時間の短縮が重要な課題となっていました。従来のヒーターでは、応答速度が遅く、スループットの向上にも限界があった。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターを使用して加熱することで、乾燥時間が大幅に短縮され、スループットが向上した。さらに、安定した品質を維持しながら、生産性を大幅に改善した。
-

脱水ベークの高速化 問題点 脱水ベーク工程において、乾燥時間の短縮が重要な課題となっていました。従来のヒーターでは、応答速度が遅く、スループットの向上にも限界があった。 ⇒改善のポイント 水の蒸発に最適な周波数のカーボンラインヒーターを使用して加熱を行うことで、応答速度が向上し、均一で効率的な加熱が実現した。その結果、乾燥時間が大幅に短縮され、スループットが向上した。さらに、安定した温度制御により、品質を維持しながら、生産性を大幅に改善した。
-

チャックホルダーの予熱 問題点 スピンコーターのチャックホルダーを適切な温度に予熱することで、塗布液の均一性を向上させることが求められていました。しかし、従来の加熱方法では温度上昇が遅く、スループットが遅いという課題があった。さらに、加熱装置の設置スペースの確保も問題となっていました。 ⇒改善のポイント カーボンラインヒーターを使用してチャックホルダーを加熱することで、予熱時間の短縮が可能となった。また、カーボンラインヒーターのコンパクトな設計により、省スペース化にも貢献し、生産効率の向上が実現した。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| CFLH-45/f20/L140/200V-320W | |
| CFLH-45/f20/L240/200V-630W | |
| CFLH-45/f20/L320/200V-630W |
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ヒートテック が選ばれる5つの理由 1. 5原理のヒーター 熱風加熱、近赤外加熱、中赤外加熱、遠赤外加熱、紫外線加熱の5原理の加熱方式で71種の製品の中から、 最適なヒーターを提案します。 2. 9シリーズ88種のヒーターコントローラー 手動、自動、速度比例、IOT対応、非接触制御、ワンショット、多段加熱 など多機能な製品群の中から、 最適なヒーターコントローラーを提案します。 3. 工法検討資料 オンラインセミナーで豊富な技術資料を公開しています。 4. 導入前検証の安心感 テスト機、テストラボ、で導入前の検証ができます。 5. 低予算のワンストップ導入 テスト的に導入する為、必要な物をまとめたラボキットを用意しました。 日本熱物性学会 日本材料学会会員 神戸商工会議所会員 JETRO TTPP 会員













