データセンター(DC)のデジタルインフラ整備/ワット・ビット連携/ 電力システムの方向性とDC建設の統合エンジニアリング
~電力中央研究所、東京電力パワーグリッド、Meinhardt Japanの方々ご登壇~ ★本セミナーでは、午前中(プログラムI・II)にデータセンター(DC)の電力需要の変化から、電力制約の本質、企業の意思決定のあり方、AI時代の電力戦略、今後の電力システムの方向性ならびに、DCの分散化やWLS(ワークロードシフト)の実用化に向けた総務省ワット・ビット連携関連実証などについて、午後(プログラムIII)には、ハイパースケールDCの計画段階(BOD策定)から基本・実施設計、施工監理、コミッショニング(Cx)までの一連のプロセスの統合エンジニアリングについて、各フェーズで分野横断の調整がどのように発生し、設計要件・施工要件がどのように決まっていくのかなど、電気設備のコミッショニングの具体例、実務経験を踏まえ詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 一般財団法人 電力中央研究所 グリッドイノベーション研究本部 研究統括室 上席 兼 ENIC研究部門 兼 ファシリティ技術研究部門 上席研究員 馬橋義美津 氏 ●講 師 東京電力パワーグリッド株式会社 DX推進部 DX推進担当 小野寺 剛 氏 ●講 師 Meinhardt Japan株式会社 Head of MEP Design / Engineering Services 山本隼人 氏 ●日 時2026年 8月 20日(木) 10:00~16:30 ●会 場 東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 会場地図はこちら→https://www.jec.or.jp/access.html ※今回のみ、普段と異なる会場にて開催させていただきます。お間違いのないようにお越しくださいませ。
価格情報
●受講料 ◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前のみ(プログラムI・II)受講 38,500円【1名につき】 ◆午後のみ(プログラムIIIのみ)受講 38,500円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.データセンター(DC)を中心としたデジタルインフラ整備及びDCの電力利用とデマンドレスポンス対応の動向・方向性 ~再エネの出力とDCの電力需要の整合性などを含めて~ II.ワット・ビット連携とAIデータセンターの分散化について III.データセンター建設の統合エンジニアリング ~計画(BOD)から設計・施工監理・コミッショニングまで、建築・構造・機械・電気の分野横断プロセス~
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。











