「善循環」の理念を業務の仕組みへ。全社参加のフラットな組織化を徹底し、取引先からの信用力を最大化。
理化学装置の専門商社をはじめ、人材こそが最大の付加価値となる業界において、業務の標準化や組織化は企業の信用力を高めるための重要な戦略的判断です。場当たり的な運用や「暗黙の了解」に頼る状態から脱却し、国際標準に沿った仕組みを構築することで、大手上場企業などの取引先から強固な信頼を獲得することができます。 ISO 9001(品質マネジメントシステム)の導入により、単にマニュアルを作るだけでなく、月1回の運営会議をマネジメントレビューと一体化させて高速なPDCAを回すことが可能になります。経営計画書を判断の拠点として現場での即決即断を促す風通しの良いフラットな組織づくりは、従業員の「働きがい」を高め、定着率向上や優秀な若手の獲得という好循環を生み出します。 業務とISOを高度に一体化させ、経営層のリーダーシップと新人教育の体系化を両立させたプロセスの詳しい記事の全文はカタログに掲載しております。ぜひ資料をダウンロードしてご確認ください。






