レーザのチューニング・ロック・監視を1台で実現。FPGAベースの高性能制御で量子技術や精密計測を支援
dDLCは、レーザ安定化と高精度制御を実現する次世代デジタルレーザコントローラです。 高性能なFPGAベースの信号処理技術と直感的な操作性を備え、レーザの周波数安定化やロック制御など、高精度な制御が求められるアプリケーションに対応します。 さらに、スペクトラム解析機能やオシロスコープ機能を内蔵し、柔軟な制御インターフェースとスタンドアロン動作にも対応。レーザのチューニング、ロック、状態監視、解析を1台で実行できる統合制御プラットフォームとして、量子技術や精密分光分野の研究開発を支援します。
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基本情報
・FPGAベースの高度なロックおよび制御機能 ・電流・TEC・ピエゾを統合した超低ノイズドライバ ・スペクトラム解析機能およびオシロスコープ機能を内蔵 ・スタンドアロン動作およびリモート操作に対応 <操作性・機能> ・TCP/IPまたはUSBによるリモート操作対応GUI ・復調器(ロックインアンプ)を内蔵 ・フィードバックサーボ回路を標準搭載 <システムインテグレーション> デジタルレーザダイオードコントローラ(dDLC)は、高精度レーザシステムの中核制御プラットフォームとして設計されています。 当社の波長可変レーザや外部光学系とシームレスに統合可能であり、スタンドアロン動作および高度なリモートプログラマビリティの双方に対応しています。 【関連製品】 ・CatEye型外部共振器レーザ CEL|狭線幅レーザ dDLCと組み合わせてレーザ周波数安定化に対応。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/quantum-lasers/cel
価格帯
納期
用途/実績例
・量子コンピューティング ・量子センシング ・時間・周波数標準研究 ・精密分光測定 ・原子物理実験 ・レーザ周波数安定化 ・光共振器ロック制御 ・ガスセンシング ・高精度レーザシステム制御
詳細情報
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<完全デジタルFPGA制御> 高速信号処理により、高度なロック制御手法および高精度なシステム制御を実現します。
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<超低ノイズ・低ドリフト特性> 電流制御、温度制御、およびピエゾ制御を統合したシステムにより、高い安定性を実現します。
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<高度なロック・フィードバック制御> 複数のロックモードに対応し、自動再ロック機能にも対応予定です。
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<診断・解析機能を内蔵> スペクトラム解析機能およびオシロスコープ機能を内蔵しており、リアルタイムでのシステムモニタリングに対応しています。
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<ローカル/リモート両対応> フロントパネルによるローカル操作に加え、USB/TCP/IP接続によるリモート制御に対応しており、直感的なGUIまたはテキストベースのAPIによる操作が可能です
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<高信頼・連続動作特性> コントローラのリセット時にもレーザロック状態を維持し、長期にわたり安定かつ信頼性の高い動作を実現します。
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santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。





