まずは500gから。廃プラが熱分解でリサイクルできるか、データで確認できます。
装置を導入する前に、実際の廃材で熱分解試験を実施し、分解物の回収率・残渣量・再生油の性状など、判断に必要なデータをレポートとしてお渡しします。 装置導入を前提としない、単発のデータ取得のみのご依頼にも対応しています。 ■ 特長 ・最小500gのサンプルから試験できます。ラボスケールの少量でも、実際の廃材での回収率・処理可否を確認可能です。 ・報告書には、操業条件・投入重量と回収重量(物質収支)・油回収率・炉内温度プロファイル・残渣量・回収油の外観などをまとめてお渡しします。 ・PE・PP(オレフィン系)、アクリル樹脂(PMMA)、PS系、廃タイヤ・ゴム系、太陽光パネルなど、幅広い素材に対応しています。 ・アクリル樹脂(PMMA)では液化回収率98%の実績があります。 後工程の蒸留設備も保有しており、高純度な回収が可能です。 ・温度・投入量・処理時間などの条件を振った複数回試験にも対応し、処理条件の最適化を支援します。 ・試験費用15万円〜、納期は最短2週間。立ち会い・送付容器・返送料はすべて無料です(性状分析のみ外部分析機関費用が別途)。
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基本情報
■ 参考スペック ・最小サンプル量:500g〜(目安上限15kg、形状・比重による) ・試験費用:15万円〜(試験回数・条件数・性状分析の有無により変動) ・納期:最短2週間(性状分析実施時は追加日数) ・対応素材:PE・PP(オレフィン系)、PMMA、PS系、廃タイヤ・ゴム系、太陽光パネル 等(PVC・PET・PA系は対応不可) ・報告書内容:物質収支、油回収率、温度プロファイル、残渣量、回収油の外観・色調、性状分析(オプション)
価格帯
納期
用途/実績例
■ こんな用途に ・自社から排出される廃プラスチックが再生油として活用できるか確かめたい ・装置導入前に、対象素材での回収率・性状データを取得したい ・処理条件(温度・投入量・時間)を比較し、最適条件を探りたい ・社内の上申・稟議に使えるデータと報告書が欲しい ・装置導入は未定だが、まず研究・情報収集として試験だけ依頼したい
詳細情報
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様々な回収物を回収・評価できます。
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ものづくりの町、東大阪にて創業75年を迎えたリサイクル会社です。 地域に根ざした廃品の搬出・運搬・リサイクルを行なっています。 また、2020年に立ち上げた新規事業部である当社のみらいコネクト事業部では、 当社と株式会社動力の共同開発による廃棄プラスチックのリサイクルプラント 「パイロリナジー」技術を提供しております。 金属と樹脂の複合素材や、汚れたプラスチック、分別が困難なものなど、 再資源化が難しいとされてきた廃棄物を、熱分解という方法で分解・分別し、 リサイクルを可能にします。 廃棄物の循環によって環境負荷を抑えながら経済発展を進める「サーキュラー・エコノミー」、 持続可能でより良い世界を目指す「SDGs」の環境目標、さらには温室効果ガスの排出を 全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現にも貢献します。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。











