分類カテゴリから製品を探す
業種から企業を探す
ブックマークに追加いたしました
ブックマークを削除いたしました
これ以上ブックマークできません
会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます
この企業へのお問い合わせ
1~5 件を表示 / 全 5 件
装置を導入する前に、実際の廃材で熱分解試験を実施し、分解物の回収率・残渣量・再生油の性状など、判断に必要なデータをレポートとしてお渡しします。 装置導入を前提としない、単発のデータ取得のみのご依頼にも対応しています。 ■ 特長 ・最小500gのサンプルから試験できます。ラボスケールの少量でも、実際の廃材での回収率・処理可否を確認可能です。 ・報告書には、操業条件・投入重量と回収重量(物質収支)・油回収率・炉内温度プロファイル・残渣量・回収油の外観などをまとめてお渡しします。 ・PE・PP(オレフィン系)、アクリル樹脂(PMMA)、PS系、廃タイヤ・ゴム系、太陽光パネルなど、幅広い素材に対応しています。 ・アクリル樹脂(PMMA)では液化回収率98%の実績があります。 後工程の蒸留設備も保有しており、高純度な回収が可能です。 ・温度・投入量・処理時間などの条件を振った複数回試験にも対応し、処理条件の最適化を支援します。 ・試験費用15万円〜、納期は最短2週間。立ち会い・送付容器・返送料はすべて無料です(性状分析のみ外部分析機関費用が別途)。
ケミカルリサイクルは大手化学メーカーの大型プラントが中心で、少量排出・地域分散の現場には向かないというのが業界の常識でした。 パイロリナジーは、この常識に反して、小規模でありながらモノマー回収・複合材分離といった高度な化学分解処理を実現。 排出現場のすぐ隣に設置し、輸送ゼロに近い形で資源循環を完結させます。 ■ 特長 ・小規模設計でありながら、モノマー回収レベルの高度な化学分解に対応します。 大型プラント同等の処理品質を、コンパクトな装置に落とし込んでいます。 ・排出現場のすぐ隣に設置できるため、廃材の長距離輸送が不要です。 輸送コスト・CO₂排出を抑えた「地産地消型」の資源循環を実現します。 ・100kg/バッチから稼働できる小ロット設計です。大規模集約物流を前提とせず、少量・端材でも採算が取れます。 ・電気式熱源+自動制御により、専門オペレーターがいなくても運用負担が小さく設計されています。 ・一品一様の完全オーダーメイドです。 排出される廃材の性質に合わせ、受託試験を経て1から設計・製作します。
金属と樹脂が一体化した複合物は、分別コストの高さから処分に困る廃棄物です。 製造現場から出る「雑品」スクラップや、太陽光パネルのバックシートなど。 異素材が複合しているために既存のリサイクルフローに乗らず、埋め立てや海外輸出がされてきました。 パイロリナジーは、こうした複合物を熱分解し、金属を固形分として、樹脂分を油・炭化物として分離。 これまで処理が難しかった複合廃材を、資源として回収し、小地域・国内循環を実現します。 ■ 特長 ・金属と樹脂の一体成形品や、樹脂で覆われた製品でも、素材ごとに分離回収できます。 クーラー配管、家電線・ハーネス、安定器、基盤など、分別に手間がかかるスクラップに対応。 ・太陽光パネルのバックシートも熱分解可能。 リサイクルフローが未確立だったバックシートを分解し、銀などの希少金属を含む炭化物残渣と、樹脂由来の油分とに分別。 ・分離した樹脂分は油化・炭化して回収し、資源として再利用可能(投入物の内容による)。 ・輸出規制の強化やリサイクルコストの高さで処分ルートが縮小している素材について、国内で完結する処理手段を提供。
使用済みのアクリル製品を熱分解し、原材料であるMMAモノマーを新品同様の品質で抽出。 再びアクリル製品の製造工程へ戻す、素材から素材への水平リサイクルです。 異物混入や汚れが残ったままでも処理でき、マテリアルリサイクルのように再生後の用途が限定されません。 ■ 特長 ・異物混入・汚れがあっても処理できます。 事前洗浄が必要なマテリアルリサイクルと異なり、化学的に分解するため紙・添加剤などが混ざったままでも対応可能です。 ・リサイクルしても劣化しないため、再生後の用途が広がります。 再生フィルムや掲示板など用途が限定されるマテリアルリサイクルと異なり、アクリル製品全般に再利用できます。 ・コンパクト設計で、高効率・高収率にMMAモノマーへ分解・変換します。 反応炉内の温度分布ムラを抑え、二次生成物の発生を抑制することで収率を高めています。 ・液化回収率98%を実現(自社実績値)。 ・火を使わない常圧処理・オール電化熱源で、安全性を確保しています。 窒素等のキャリアガスによりガス流速を制御し、モノマーの変質も防止します。
パイロリナジーは、廃プラスチックを「燃やす」のではなく「分解」して、モノマー・分解油・金属といった資源へ素材ごとに分けて戻す、小規模分散型のケミカルリサイクル装置です。 金属リサイクルを本業とする弊社が、大阪大学・株式会社動力との共同開発を通じて、アクリルからMMAモノマーを回収する水平リサイクルなど、高度なケミカルリサイクル技術の開発にも取り組んできました。 ■ 特長 ・燃やさず、素材ごとに分けて資源へ戻します。廃材を、最も価値の高い循環ループへ振り分けます。 ・アクリル樹脂のモノマー化など、高度なケミカルリサイクルに対応。素材から素材への水平リサイクルを手がけてきた技術開発の実績があります。 ・処理可能樹脂は、いわゆる汎用樹脂(オレフィン系プラ)だけでなく、アクリル・EVAなどの、幅広い樹脂(複合物)の処理実績。「うちの廃材は特殊だから」という材料こそ、ご相談ください。 ・試験装置を保有し、受託試験で実データをご提供します。実際にお預かりした廃材を熱分解し、回収物や収率の確認が可能です。 ・一品一様の完全オーダーメイドです。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。