埋込部品・鉄筋・凹部の位置を型枠へ実寸投影。段取り時間と位置ずれを減らし、生産性を向上。デモンストレーションも可能!
【ZLPシリーズとは】 2D・3D CAD図面に基づく輪郭線や位置情報を、型枠やコンクリート部材へ実寸大で直接投影するレーザープロジェクターです。 埋込部品や鉄筋、凹部の位置、作業手順を表示し、型枠準備やプレキャスト製造を非接触で支援します。 【主な用途】 ●型枠への埋込部品・鉄筋・凹部位置の表示 ●定置式テーブルでのプレキャスト製造 ●連続フロー生産での工程ガイド ●曲面型枠・自由形状部材の製作 【導入効果】 ●型枠の段取り・測定・マーキングを効率化 ●位置ずれや生産ミスを低減 ●単品・小ロットや設計変更へ柔軟に対応 【機種選定・デモ】 用途や設置条件に応じて、ZLP1、ZLP2、ZLP2-HighPowerから適したモデルをご提案します。 デモンストレーションも可能ですので、お気軽にご相談ください。
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基本情報
●2D・3D図面を実寸通りにレーザー投影 ●精度 ±0.1mm/m(投影距離1mにつき±0.1mmの精度) ●投影範囲最大10m×10m、投影距離最長20m、複数台を連携して大型ワークにも対応 ●視認性に優れた高出力/高輝度グリーンレーザー ●フットスイッチ・リモコン・バーコードリーダー等と連携可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【コンクリート産業での用途例】 ●プレキャスト製造:型枠へ部材輪郭や埋込位置を投影 ●連続フロー生産:型枠から配筋まで各工程をガイド ●定置式生産:詳細な輪郭線を型枠へ投影し、段取りと精度を改善 ●曲面部材の成形:曲面型枠へ複雑な形状を投影し、意匠部材の製作を支援 ●埋込部品・鉄筋・凹部:位置を繰り返し正確に表示 段取り時間や位置ずれを減らし、生産性と品質向上を支援します。
詳細情報
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【連続フローシステム】 連続フローシステムにて、各作業工程に精密なガイダンスを提供し、製造プロセスを最適化。これにより生産エラーを大幅に削減し、生産チェーン全体を加速させます。
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【定置型生産プロセス】 固定テーブルでの使用時、詳細なテンプレートを型枠に直接投影。これによりプレキャストコンクリート部材の製造精度を向上させ、セットアップ時間も短縮されます。
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【湾曲した要素の形成】 湾曲型枠とレーザープロジェクターを組み合わせることで、複雑なデザインや建築要素を高精度かつ少ない労力で実現。これによりエラーを最小限に抑え、コンクリート部材の製作時間を短縮できます。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ZLP1 | コンパクト・簡単操作・高コストパフォーマンス |
| ZLP2 | ハイパフォーマンス・ファイバーカップルレーザー光源 |
| ZLP2-HighPower | 最高水準の視認性を発揮する高出力レーザープロジェクター |
カタログ(3)
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株式会社サカキコーポレーションでは、日本総輸入発売元として世界をリードする欧州メーカー「センセカ社(旧デルタオーム社)(旧グライシンガー社)」「センスエア社」「Z-LASER社」「LSIラステム社」の製品とサービスを提供しています。 また、カメラ動画や太陽光発電クラウドサービスを支えるルータ-やゲートウェイなど、ネットワークIoT自社ブランド製品の開発、サポート、カスタム仕様製品の受託開発・量産も行っています。






