繊維マット・プリプレグの積層位置を曲面型へ実寸投影。配置ミスと手直しを減らし、生産性を向上。デモンストレーションも可能!
【ZLPシリーズとは】 2D・3D CAD図面に基づく輪郭線や位置情報を、ローターブレードの曲面型へ実寸大で直接投影するレーザープロジェクターです。 ガラス繊維・カーボン繊維マット、プリプレグ、デカール、吸着パッドの配置を表示し、積層・位置合わせ作業を非接触で支援します。 【主な用途】 ●ローターブレードの積層工程 ●繊維マット・プリプレグの位置決め ●デカール・吸着パッドの配置 ●各層の輪郭表示 【導入効果】 ●積層配置と位置合わせを効率化 ●配置ミスや手直し、材料ロスを低減 ●ブレード品質の均一化と生産性向上を支援 【機種選定・デモ】 用途や設置条件に応じて、ZLP1、ZLP2、ZLP2-HighPowerから適したモデルをご提案します。 デモンストレーションも可能ですので、お気軽にご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
●2D・3D図面を実寸通りにレーザー投影 ●精度 ±0.1mm/m(投影距離1mにつき±0.1mmの精度) ●投影範囲最大10m×10m、投影距離最長20m、複数台を連携して大型ワークにも対応 ●視認性に優れた高出力/高輝度グリーンレーザー ●フットスイッチ・リモコン・バーコードリーダー等と連携可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【風力タービン製造での用途例】 ●複合材積層:ガラス繊維・カーボン繊維マットの輪郭を曲面型へ投影 ●プリプレグ配置:各層の輪郭を表示し、位置決めを支援 ●部材配置:デカールや吸着パッドの取付位置を表示 ●ローターブレード製造:3D CADデータを活用し、複雑な曲面での作業をガイド 配置ミスや手直し、材料ロスを減らし、品質の均一化と生産性向上を支援します。
詳細情報
-

【風力タービン用複合材ブランク】 ガラス繊維と炭素繊維のマットを精密に配置し、ローターブレード製造の生産性を最大30%向上させることが可能。品質も最適化され、人的ミスも最小限に抑えられます。
-

【風力タービンローターの製造】 各層の輪郭を正確に表示し、風力タービンローターの製造における、グラスファイバーマットやプリプレグの位置決めを簡素化・迅速化。一般的な3D CADフォーマットに対応し、ブレードの品質改善、エラーの低減、製造プロセスの効率化が可能となります。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ZLP1 | コンパクト・簡単操作・高コストパフォーマンス |
| ZLP2 | ハイパフォーマンス・ファイバーカップルレーザー光源 |
| ZLP2-HighPower | 最高水準の視認性を発揮する高出力レーザープロジェクター |
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社サカキコーポレーションでは、日本総輸入発売元として世界をリードする欧州メーカー「センセカ社(旧デルタオーム社)(旧グライシンガー社)」「センスエア社」「Z-LASER社」「LSIラステム社」の製品とサービスを提供しています。 また、カメラ動画や太陽光発電クラウドサービスを支えるルータ-やゲートウェイなど、ネットワークIoT自社ブランド製品の開発、サポート、カスタム仕様製品の受託開発・量産も行っています。





