音と自然に同期した分かりやすいフィードバックを実現!教育玩具に適した表現力と実装バランスを備えた事例をご紹介
教育玩具メーカーに、当社の「2共振振動デバイス」を 導入いただいた事例をご紹介いたします。 同社は従来、振動表現としてERMを採用していましたが、応答が 遅く体験の分かりやすさに限界がありました。一方で高精細な 振動方式は、コストや設計負荷の面で現実的ではないという課題を 抱えられていました。 本製品の導入により、音とほぼ同時に振動が伝わることで、 操作と知覚が一致した一体感のある体験を実現しました。 振動制御ライブラリを活用することで開発負荷を見通すことができ、 完成後の体験まで具体的に描けるようになりました。 【解決のポイント】 ■高速な応答性により、音と自然に同期した分かりやすいフィードバックを実現できた ■ERM以上・ワイドバンド未満という、教育玩具に適した表現力と現実的な実装バランス ■振動制御ライブラリの活用により、企画段階で開発負荷を具体的に見通せた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【課題のポイント】 ■ERMでは応答が遅く、体験の分かりやすさに限界があった ■高精細な振動方式は、コスト・設計負荷の面で現実的ではなかった ■企画段階で「体験価値」と「開発リスク」のバランスを判断できる選択肢が不足していた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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納期
用途/実績例
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企業情報
2019年1月にアルプス電気とアルパインは経営統合し、「アルプスアルパイン株式会社」が発足しました。 培ってきた電子部品のコアデバイス技術、システム設計力およびソフトウェア開発力を活かし、かけ合わせて、新たな価値を生み出していきます。 豊富な実績とノウハウを誇る自動車、家電やスマートフォンなどのモバイルツールから、IoTやドローンなどの新たな領域まで。 幅広い分野でお客様の要求に応える製品、システム、サービスをお届けします。






