日用品の環境配慮と分別をサポートするオール紙製パッケージ
洗剤や掃除用品、キッチン用品、衛生用品、生活雑貨など、私たちの身近にある日用品。そのパッケージには、ブリスターやプラスチックトレーなど、さまざまなプラスチック素材が使用されています。 注目されているのがオール紙製のパッケージです。 商品の保護や陳列時の見た目を維持しながら、これまでプラスチック素材を使用していた部分を紙素材へ置き換えることで、脱プラスチックへの取り組みを進めることができます。 文房具やお菓子など、店頭で吊り下げて陳列される商品にも対応。紙素材への置き換えにより、印刷や表面加工などの選択肢も広がり、店頭での視認性向上や、環境に配慮した企業イメージの訴求にもつながります。 紙素材ならではの自然な風合いを活かしながら、印刷によってブランドロゴやデザインを表現することも可能です。環境配慮だけでなく、商品のブランドイメージを伝えるパッケージとして、衣料品や靴下、帽子、ファッション雑貨など、さまざまな商品への活用が考えられます。 シンプルな形状であれば、追加設備を必要とせず、既存の包装工程に取り入れやすい点も特長です。プラスチック素材からオール紙製パッケージという選択肢をご提案します。
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基本情報
【オール紙製の脱プラパッケージの特徴】 ・「シュリンク+台紙」や「ブリスター台紙(硬質プラ+台紙)」に変わるエコなパッケージです。フック棚に陳列することも可能です。 ・販売店舗の陳列棚のフックに引っ掛けて吊るせる様に、穴等を開けたヘッターの付いた箱です。サック箱や横底貼箱の応用タイプで作られる事が多い箱です。 ・コンビニエンスストアや量販店等でよく見かけられます。 【当社の強み】 ケイパックは、化粧箱・パッケージ一筋75年の知識と技術で、お客様のニーズに合わせた最適な箱をご提案します。企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる体制で、安定した品質の商品を提供します。営業スタッフが製造工程を熟知しているため、お客様の要望を迅速に形にできます。
価格情報
製造ロット・使用原紙・印刷色数・表面加工・寸法&形状などの仕様により大幅に変わります。 まずは化粧箱の仕様についてご相談下さい。
納期
用途/実績例
オール紙製の脱プラパッケージ(主に、吊り下げ用ヘッター付き箱)は、陳列棚のフックに掛けて販売することを目的とした、販促効果の高いパッケージです。 ◆主な用途や実用事例を以下にまとめました。 ・化粧品・高級コスメ:紙ならではの表面加工により、高級感を引き立てます。 紙製品のみで完結させることで、コストも抑えることができます。 ・フック陳列専用の販売: 陳列棚のフックに引っ掛けられるよう、穴を開けたヘッターが備わっており、限られた売り場スペースを有効活用できます。 ・軽量な商品の個装: サック箱や横底貼箱の構造を応用して作られることが多く、小物雑貨や日用品などのパッケージとして活用されています。 ・販促スペースとしての活用: ヘッター部分は商品のキャッチコピーやロゴを配置するスペースとしても機能し、アイキャッチとしての役割を果たします。 棚置きが難しい小さな商品でも、この形状を採用することで露出機会を大幅に増やすことが可能です。 <実際の【実績事例】は下記の『詳細情報』をご確認ください。吊り下げ用ヘッター付き箱以外の実績事例も記載しております。>
詳細情報
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【事例:吊り下げ用ヘッター付き箱(1)】 健康関連商品「おうちでできる歩行ケア」のパッケージ製作を受注しました。パッケージ製作が初めてという顧客に対し、以下の実例をもって対応しました。 迅速な現地対応: 問い合わせ後すぐに専務自ら訪問し、顧客の要望を直接ヒアリングしました。 プロ視点の丁寧なアドバイス: 顧客が箱の知識を持たなくても理解できるよう、専門用語を避けた分かりやすい説明を行いました。また、見積もり内容の解説や、箱の形状に対する的確な提案を実施しました。 コストダウンの実現: 前の業者での課題を解消するため、丁寧な対応と並行して、コストダウンにつながる仕様変更を提案・実現しました。 嘘や誤魔化しのない誠実な対応と丁寧なヒアリングにより、顧客から絶大な信頼を獲得し、安心して発注いただけるパートナーとなりました。
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【事例:四隅貼り箱(2)】 本製品は、クッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子を美しく収納できる四隅貼り箱です。 既存の焼き菓子の詰め合わせで「きれいに並べたいのに崩れてしまう」「箱の高さが合わず無駄な空間ができる」といった課題をクリアするためオーダーメードで作成しました。 約150×100mmの専用サイズ設計により、個包装された菓子類を無駄なく収め、整然としたパッケージングを実現します。 底面は一枚の紙で構成された完全フラット構造のため、内容物を安定して保持し、型崩れや偏りを防止します。 また、四隅はあらかじめ糊付けされているため、箱を立ち上げるだけで簡単に組み立てが可能です。 作業時間の短縮と品質の均一化に貢献し、包装工程の効率化にもつながります。さらに、浅型で開口部が広い設計により中身が見やすく、店頭での陳列や販売時の視認性にも優れています。 ギフト用の詰め合わせや内箱としても適しており、高級感のある外観と実用性を兼ね備えたパッケージです。薄型の食品を美しく見せたい用途に最適です。
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【事例:キャラメル箱(1)】 愛媛県で自然栽培の柑橘ビジネスを展開する「無茶々園」様が、2012年のコスメブランド「yaetoco」立ち上げ以来、ケイパックに発注し続ける理由は主に3つあります。 第一に、圧倒的な仕上がりクオリティです。高価格帯のナチュラルコスメに相応しい「お客様のテンションが上がる質感」を実現。耐久性も高く、輸送中の擦れや色落ちによる劣化がないため、店頭でブランドイメージを損なうことがありません。 第二に、柔軟な対応力とスピード感です。自社一貫体制を活かし、急激な売上増に伴う資材不足の際も、短納期かつ高品質な対応でピンチを救った実績があります。 第三に、プロとしての的確な提案力です。単なるデータ通りの印刷ではなく、細かい文字の再現性やバーコードの読み取り精度、ブランドの雰囲気に合う素材選び(マット系の高級感など)まで、プロの視点で事前に指摘・提案を行います。 このように、ロスが少なく信頼性の高い製作体制が、無茶々園様のこだわりを形にする「代わりのきかないパートナー」としての評価に繋がっています。
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【事例:キャラメル箱(2)】 印刷物や包装資材の販売を行う会社様より、ボールペン用のキャラメル箱(20万~30万枚の大ロット)を受注した事例です。 当初、既存の製作方法ではコストが見合わない可能性がありましたが、ケイパックは「単価を抑えたい」という強いご要望に対し、以下のプロセスで課題を解決しました。 詳細なヒアリングと現状分析: リピート商材であることを確認した上で、現物を取り寄せコスト削減の可能性を模索しました。 コストダウンの徹底: 大量生産のメリットを活かすため、原紙や貼り工賃の特値依頼を各所へ行いました。 逆提案型のアプローチ: 単純な見積もり提示ではなく、あえて希望価格(指値)を先にいただくことで、その価格に見合う最適な製造方法を逆算して提案しました。 最終的に、マリコート(270g/m²)への1色印刷とニス加工、サイド貼りを施した仕様にて、コスト要件と品質を両立させたオーダーメイド箱を納品しました。丁寧な調整により、お客様の希望を叶えるスムーズな製作を実現しています。
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【事例:キャラメル箱(4)】 滋養効果のある茶葉を販売するための箱を作成したいとご依頼頂いた際に採用されたキャラメル箱の事例です。 粉末を詰めたスティック状の商品を30袋横並べに入れるのにどのような形態が良いか提案してほしいということでした。 底抜け対策と、手間を減らしたいということ、そして商品寸法から、初めに提案したのはワンタッチ横底箱でした。 こちらは箱を立ち上げた時点で自動的に箱底面が組みあがるため、充填作業の手間が無く、貼り箇所の増加から高くなるとはいえ単価も予算内でありました。 しかしいざサンプルを見ますと、底面の組みあがり方に問題があることが判明。 寸法的には加工可能でしたが薄い商品を横並びに入れるので、箱の正面幅に対して奥行が薄く、立ち上げた際に上手く底面が組み上がらないことがありました。 これでは余計な手間となりうるため、改めてキャラメル箱にて提案。 底面はシールを貼って頂き底抜けを防止するということとなりました。 カタログスペックはさておき、実用面では必ずしもワンタッチ横底箱の方が作業効率でサック箱に勝るわけでは無いと勉強になりました。
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【事例 キャラメル箱(5)】 老舗オーガニック化粧品メーカー様から化粧品を入れるサック箱のご依頼がありました。 今までの取り扱いパッケージでは、再生紙の使用を基本としナチュラル素材をイメージしたパッケージを制作されてきました。 本件のご要望は、これに加え廃棄しやすいパッケージというテーマをいただきました。 中身の化粧品を取り出した後、不要になったパッケージを折りたたみ捨て しばらくすると折り癖の付いたパッケージはどうしても反発で膨らみ、ゴミ箱の中で相当な容量を取ることになります。 そこで提案したのが、折りたたむをやめ、切り離す手法を提案させていただきました。 方法としては1本の折り罫をミシン刃に替え、その部分から切り離し1枚の平紙にしてから捨てる。 この提案を受け入れていただき、新商品の基礎化粧品パッケージに採用いただきました。 副次効果としまして「切り離していただけるなら、内面も(中面)も広告として使えるよね」 ということで、デザインを挿入する事に至りました。 サック箱の形式では珍しい内面のも印刷デザインを施すことに繋がりました。
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【事例:底ワンタッチ箱(1)】 健康食品会社様より化粧箱製作を受注しました。元々の化粧箱製造会社の値上げを機に弊社へご相談いただき、迅速な対応と専門的な提案を評価され、全面的にお任せいただいております。 実例として、以下の取り組みを実施しました。 品質の適正化: 現行品を確認し、想定より紙が薄いことを指摘。適切な厚さへの変更により、品質確保とコスト削減を両立しました。 品質管理: 健康食品に求められる清潔感を保つため、印刷汚れなどに細心の注意を払いました。 印刷サポート: 入稿データに対し、印刷前に修正点をご提案することでミスを未然に防ぎました。 信頼関係から現在は相見積もりを取らずにご依頼いただいており、今後はより一層の連携強化を図ってまいります。
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【事例:底ワンタッチ箱(2)】 業務用製品を主軸とするお客様が、一般向け商品の展開にあたり、短納期とコストの両立を目指して弊社に依頼した事例です。 これまで複数のパッケージ会社を渡り歩いてきた同社が、弊社を選んだ最大の決め手は**「圧倒的なスピード感」**でした。特に以下の実例が高く評価されています。 驚異的なサンプル作成: 他社を含め3社ほど比較検討した際、試作を依頼した翌日にはサンプルが届くという、他社の追随を許さない速さを実現。 一気通貫の生産体制: 外部協力会社との連携が一般的な業界において、自社設備による一貫生産体制を整えていることが、リードタイム短縮と安心感に直結しました。 信頼を生む情報発信: ブログで技術的な知見を公開している姿勢がプロとしての信頼感につながり、発注前の品質不安を解消しました。 最終的に、厳しい納期要件をクリアしながらコスト面での相談にも柔軟に応じたことで、「次も依頼したい」との高い満足度を得る結果となりました。アイデアを早期に形にし、スムーズにプロジェクトを進めたい企業にとって、最適なパートナーであると証明された事例です。
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【事例:底ワンタッチ箱(3)】 長年連れ添った製造元の廃業に伴い、新たなパートナーを探されていた埼玉県のデザイン・梱包資材会社様より**オリジナル化粧箱**を受注した事例です。 最大の決め手は、既存の納品先担当者様からの**「ケイパックなら信頼できる」という強力な推薦**でした。単なるネット検索を超えた業界内の信頼の輪が、今回のご縁に繋がりました。 課題解決への伴走: 在庫が尽きかけているという緊急性の高い状況に対し、現行品の確認からヒアリングまで迅速に訪問対応。コスト以上に「長く付き合える信頼性」を重視されるお客様の想いに寄り添いました。 デザインリニューアルの相談: 自社内にデザイン部門を持たないながらも、外部手配を含めた柔軟な対応策を提案。古いデザインの刷新という課題に対しても、誠実な調整を重ねました。 完璧なスケジュール管理: お問い合わせから、型データの作成、デザイン入稿を経て、在庫が切れるタイミングに寸分違わず初回納品を完了させました。 「コートボール」を使用したキャラメル箱の製作を通じ、廃業という困難に直面されたお客様へ、新たな安心と品質を提供した事例です。
カタログ(7)
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ケイパックは一言で言うと『箱屋さん』です。 紙器・パッケージを中心に、製造販売を営む総合パッケージメーカーとして、企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる設備を有しています。 パッケージの製作を通して、これまでオルファ様・アース製薬様・ユーグレナ様をはじめとする大手企業様から個人事業主様まで幅広いお客様とお付き合いしてきたノウハウを活かし、皆様のご要望に合った紙器を、常に安定した品質でのお届け致します。 【顧客第一主義】 顧客第一主義をモットーに『常にお客様の視点に立って物事を考える』という事を徹底しております。 【製造に精通した営業スタッフ】 工場併設の会社ですので、営業スタッフも日常的に工場スタッフとの打合せ・製造立会いを行ったりしており、大手の印刷会社さんとは違った実際の製造工程にそった提案やプロデュースが出来ると自負しております。 【スピード感のある対応力】 営業スタッフは製造を熟知しておりますので、初期段階より的確なヒヤリングを行います。よって、最小の打合せ回数にてご満足頂ける内容確認を得る事ができますので、最終OK確認迄のトータル時間がとても少なくすみます。










