プラスチックの臭気をMSSで検知!
プラスチック製品においては、製品から出るニオイ・揮発性有機化合物(VOC)の評価が重要視されています。特に、再生プラスチックではその臭気が問題となることが多く、臭気を適切にコントロールすることが求められています。その際に、工場での適切なニオイ測定は、プラスチックの臭気を評価するうえで重要な技術となります。当社は、膜型表面応力センサ(MSS)を用いたニオイセンサを開発しており、プラスチックのニオイ測定の実績もございます。このニオイセンサがお客様の検査したいプラスチックの臭気を検知できるかどうか、まずは受託測定にて可能性を評価し、ニオイセンサの活用可能性について評価いたします。 【活用シーン】 ・プラスチック製造過程でのニオイ測定 ・最終的なプラスチック製品のニオイ測定 ・再生プラスチック原料のニオイ測定 【導入の効果】 ・臭気をおさえるための添加剤の量の調整 ・臭気が一定値以下であることの証明 ・安全・快適な再生プラスチックの利用
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・膜型表面応力センサ(MSS)による精密なニオイ測定で、検知・識別可能性を評価 ・ターゲットとなるニオイに応じた適切な測定法の提示 ・精密測定の結果に基づいた、現場に合わせた製品開発の検討 【当社の強み】 当社は、物質・材料研究機構(NIMS)発の嗅覚センサベンチャー企業です。膜型表面応力センサ(MSS)の専門知識を活かし、ニオイセンサの社会実装を通じて「ニオイを測る文化」の創造を目指しています。MSSの販売、依頼測定、ニオイの成分分析といった事業を通じて、お客様のニオイに関する課題解決をサポートいたします。
価格情報
MSSによる試験測定は、3サンプルで20万円から承っております。 数量に応じた見積もりは個別に対応いたしますのでお問い合わせください。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は、物質・材料研究機構(NIMS)発の嗅覚センサのベンチャー企業です。 膜型表面応力センサ(MSS)をよく知る自分たちの手で、 このMSSの技術を世の中に送り出す必要があると考え、2022年に設立いたしました。 技術に真摯に向き合いながら、ニオイセンサの社会実装を進め 「ニオイを測る文化」のある未来を作っていきたいと存じます。






