解体不要、その場で送風機のバランス修正! フィールドバランサ導入ガイド
送風機はインペラの製造上、大きな不釣合いがある為 インペラ単体でのバランス取りを行う事がありますが 組立後、積み上げ公差やはめ合い公差により新たなアンバランスが発生し 大きな振動を発生させてしまうことがあります。 また、送風機の中を腐食性のガスが通ることでインペラが腐食したり ゴミ等がインペラに固着することで、新たなアンバランスが発生し 大きな振動を発生させてしまいます。 フィールドバランサを使用することで、専門知識・技術不要、分解もせずに、 誰でも簡単・高精度にバランス修正が可能になります。 本資料では、フィールドバランサを使用したことがない方にも 導入効果・使用方法についてわかりやすく解説しています。
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基本情報
【掲載内容】 1.フィールドバランサ導入事例 2.フィールドバランサを使用したバランス修正手順 【対応機種】 ・SB-8002RB ・SB-8806RBシリーズ
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シグマ電子工業は回転体のアンバランス測定・修正における専門家集団です。 工作機械の主軸、モーター、送風機、さらには航空宇宙分野に至るまで、現代社会を支えるあらゆる回転体の高性能化・長寿命化を支えています。 フィールドバランサーの測定可能回転数は低速回転の60~400,000min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。 また、従来困難とされていた弾性ロータの全回転領域にわたる振動低減を「多速度・多面法」により可能にしました。 高精度なバランシングマシン(釣合い試験機)は、メーター指針のような極小部品から50kgを超える船用プロペラまで幅広いニーズに対応しています。 シグマの技術が、今まで困難だったバランス修正を『誰でも、簡単、高精度』へとシフトさせます。










