医療機器メーカー向けのOEM構成部品です。流路を分岐または方向転換します。
本製品は、医療機器の設計と製造に使用されるT字とエルボの接続部品です。 対象は医療機器の製造業者と開発者です。 T字は流路を分岐します。エルボは流路の方向を変えます。 バーブ形状によりチューブを保持します。 材質はPP、PC、ABS、PVDFなど、製品ごとに異なります。 約25 USD相当までのサンプルを無償で提供します。 見積とサンプルのご依頼は、品番を明記してお問い合わせください。 円建てでの取引と、日本語での技術サポートに対応します。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
形状はT字型またはエルボ型です。 適合チューブ内径は1/8インチ(3.18 mm)から1/2インチ(12.7 mm)の範囲です。 各品番の適合内径と材質は、ラインアップ欄に記載します。 2D図面、3D CADデータ、規制関連データシート、安全データシート(SDS)を提供できる場合があります。 最小発注数量は製品により数十個から数百個です。数量はご相談いただけます。 英語での一般名称はT-Connector / Elbow Connectorです。
価格情報
価格は数量と仕様により異なります。品番を明記してお見積りをご依頼ください。
納期
※数量により納期が変わります。品番を添えてお問い合わせください。
用途/実績例
本製品は、輸液セットの流路分岐に使用できます。 本製品は、呼吸回路の方向転換に使用できます。 本製品は、単回使用デバイスの流路構築に使用できます。 日本国内の医療機器製造業者における採用実績があります。 お問い合わせとカタログのご請求は、イプロスのフォームからご連絡ください。
詳細情報
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2D図面です。品番60011の外形寸法を示します。詳細な寸法は品番を明記してお問い合わせください。
ラインアップ(19)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 60011 | 材質はPPです。内径1/4インチ(6.35 mm)のチュービングに適合します。 |
| 11697 | 材質はPPです。内径1/8インチ(3.18 mm)のチュービングに適合します。 |
| 13135 | 材質はPPです。外径は22 mm×15 mmです。 |
| 17625 | 材質はPCです。 |
| 221211 | 材質はPPです。内径1/4〜7/16インチ(6.35 mm〜11.11 mm)のチュービングに適合します。 |
| 27215 | 材質はPCです。内径1/2と1/4インチ(12.7 mm×6.35 mm)のチュービングに適合します。 |
| 27229 | 材質はPCです。内径3/8インチ(9.53 mm)のチュービングに適合します。 |
| 41410 | 材質はABSです。内径4.1 mm・外径6.5 mm、テーパー外径6.1 mm〜10.6 mmです。 |
| 51046 | 材質はPPです。外径22 mm・内径15 mm、分岐外径15 mmです。 |
| 61222 | 材質はPPです。内径1/4と1/8インチ(6.35 mm×3.18 mm)のチュービングに適合します。 |
| 61224 | 材質はPVDFです。内径1/4と1/8インチ(6.35 mm×3.18 mm)のチュービングに適合します。 |
| 61467 | 材質はPPです。内径1/4と1/8インチ(6.35 mm×3.18 mm)のチュービングに適合します。 |
| 61469 | 材質はPPです。内径1/4と3/16インチ(6.35 mm×4.76 mm)のチュービングに適合します。 |
| 61475 | 材質はPPです。内径3/8と1/4インチ(9.53 mm×6.35 mm)のチュービングに適合します。 |
| 61477 | 材質はPPです。内径1/2と1/4インチ(12.7 mm×6.35 mm)のチュービングに適合します。 |
| 61552 | 材質はPPです。内径1/8インチ(3.18 mm)のチュービングに適合します。 |
| 61555 | 材質はPPです。内径3/16と1/8インチ(4.76 mm×3.18 mm)のチュービングに適合します。 |
| 80061 | 材質はPCです。 |
| 80126 | 材質はPC COPEです。 |
企業情報
私たちは、グローバルな医療デバイスのデザインイノベーションファームです。アイデアを堅実かつ効率的な方法で実現します。 zeniusは創業以来、医療機器、特にDDS(ドラッグデリバリーシステム)において世界をリードしている欧州の医療デバイスメーカーと数多く連携し、開発を支援してまいりました。 そこで、高度な設計を製品化できる日本のものづくり技術・品質が高く評価される一方で、それらを活かした日本発の医療デバイスが少ないことに改めて気づかされました。 事実、日本の医療デバイス市場の多くは輸入に頼っており、 日本のインサイトやヒューマンファクターをベースにした 国内の医療デバイス開発が今後よりいっそう必要だと強く感じました。 フロントエンドイノベーションから量産化まで。 グローバルの開発現場に10年以上携わり培った、医療機器開発に特化したケーパビリティで、日本の医療機器開発に貢献していきます。













