年単位の安定稼働を実現!天候や設置環境に左右されない電源。
防災・緊急通信の分野では、いかなる状況下でも通信網を維持するための、信頼性の高い電源確保が不可欠です。特に、災害発生時や緊急時には、商用電源の供給が途絶えたり、太陽光パネルが天候の影響で発電量が低下・停止したりするリスクが伴います。現地での保守作業も困難になる場合が多く、電源の安定供給とメンテナンスフリーであることが極めて重要となります。当社の電源ソリューション『ALPHIoT POWER』は、これらの課題を解決し、緊急時の通信インフラを支えます。 【活用シーン】 ・災害時の緊急通信網のバックアップ ・遠隔地の観測機器や監視カメラへの電力供給 ・避難所や仮設拠点の通信機器への電力供給 【導入の効果】 ・電源確保の困難な場所でも設置可能 ・天候に左右されず、安定した電力供給を実現 ・現地での保守・メンテナンス作業の負担を軽減 ・長期間にわたる安定稼働により、通信網の継続性を確保
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基本情報
【特長】 ・太陽光・商用電源が不要で、設置場所を選びません。 ・メンテナンスフリーで、長期的な運用が可能です。 ・小型・軽量設計のため、へき地や遠隔地への搬入・設置が容易です。 ・大容量の一次電池を使用し、周囲温度変化に強く、年単位での安定稼働を実現します。 ・国土交通省「NETIS(新技術情報提供システム)」登録製品:公共工事やインフラ監視等で様々な施工メリットがあります。 【別ライン】ALPHIoT POWER CHANGER(以下APC) 〜 ALPHIoT POWER(APP)をベースに「自動切替・バックアップ機能」を追加! 〜 メイン電源(太陽光パネル等)にAPCを組み合わせることで、さらに安定した電源環境を構築します。 ■APP単体では運用の難しかった「監視カメラ」や「継続的に電力が必要な機器」も、メイン電源+APCの構成で安定稼働が可能 ■天候不良・停電・トラブル等でメイン電源(太陽光パネル、DC電源、APP)が落ちても、APCが瞬時に異常を検知して補助電力を供給。 メイン電源が回復すれば自動で元の状態へ戻り、復旧作業のための現場訪問が不要
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■積雪・豪雪地帯の監視: 冬場にソーラーパネルが雪で埋まってしまう地域の防災・道路監視 ■河川・水位のモニタリング: 電源引き込みが難しく、樹木の日陰になりやすい河川敷や遊水地 ■山間部・土砂災害警戒区域: 頻繁にメンテナンスへ行けない僻地での斜面崩落・気象センサ監視 ■建設・インフラ現場の安全管理: 期間限定で仮設電源が必要な現場や、橋梁・トンネル坑口での計測 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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株式会社光アルファクスは、エレクトロニクス・産業システム等の最先端技術を取り扱う専門商社として、昭和23年の創業以来、半世紀におよぶ歩みを続けてまいりました。 光アルファクスの事業は大きく3つの部門から構成され、それらはさらに細分化された各担当のエキスパートによってきめ細やかにサポートする体制を確立しています。 最先端の技術と商品、的確な情報と細心のサービスを最大限に生かし、お客様の魅力的な製品・システム開発を支援しています。






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