アシストスーツの導入効果を客観的データで実証。心電図と姿勢計測でメーカーの製品評価を強力にバックアップ。
パワーアシストスーツの開発や導入現場において、その疲労軽減効果を いかに客観的に評価するかが重要な課題となっています。 ウェアラブル生体センサ『Vitalgram』は、スーツ着用者の身体的負荷を 正確に数値化するための適切なツールです。 胸に貼り付けるだけの小型・軽量設計により、アシストスーツの動作や 着用者の動きを一切妨げません。 作業中の心電図によるストレス・疲労度の解析に加え、3軸加速度・ 角速度センサーを用いて、歩行状態や前傾姿勢などの詳細な動きを リアルタイムで計測します。 一般的な活動量計の推論データではなく、医療分野に匹敵する高信頼性の 生体データが取得できるため、メーカー側は「本当に効果があるのか」 という疑問に対して明確なエビデンスを提示可能になります。 【特長】 ■スーツの動きを妨げない小型軽量な絆創膏型 ■心電波形解析により着用者の疲労軽減度を評価 ■3軸加速度と角速度で作業中の姿勢を正確に記録 ■メーカーの製品評価に使える高信頼性のデータ ※詳しい活用事例や仕様は「カタログをダウンロード」よりご覧ください。
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アフォードセンス株式会社は、兵庫県立大学大学院工学研究科、前中一介教授の立ち上げた前中センシング融合プロジェクト「絆創膏型生体センサの研究開発」の戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)の研究成果を社会へ送り出すため、2013年11月に設立された大学発ベンチャーです。研究成果の製品化にとどまらず、ヒューマンセンシングへのさらなる挑戦に向け、研究開発をすすめ、人の健康管理、病気の早期発見や予防、人体への危険予知などの分野で貢献してまいります。










