審判の体調とピッチ環境を同時にモニタリング。過酷な試合環境下での安全を守る革新的な絆創膏型センサ。
近年のスポーツ競技において、猛暑や悪天候下での試合開催は審判員にとって 極めて過酷な負担を強いています。 小型・軽量な生体センサ『Vitalgram』は、胸に貼付するだけで審判員自身の バイタルサインと、ピッチ上の環境データを同時に計測できる画期的なデバイスです。 心電図や3軸加速度による運動量・疲労度の把握に加え、衣服内温度・湿度を 計測することで、グラウンドレベルの過酷な熱環境を客観的に数値化します。 スマートウォッチの推測値とは異なり、直接的な高精度データをリアルタイムで 本部席へ送信できるため、熱中症リスクが高まった際のクーリングブレイクの導入や、 レフェリーの交代判断を科学的根拠に基づいて行うことが可能です。 【特長】 ■激しい動きを妨げない絆創膏型の極薄センサ ■心電波形と活動量から審判の疲労度を正確に把握 ■衣服内温湿度でピッチ上の過酷な環境を数値化 ■リアルタイム通信で適切な休憩判断をサポート ※詳しい活用事例や仕様は「カタログをダウンロード」よりご覧ください。
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アフォードセンス株式会社は、兵庫県立大学大学院工学研究科、前中一介教授の立ち上げた前中センシング融合プロジェクト「絆創膏型生体センサの研究開発」の戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)の研究成果を社会へ送り出すため、2013年11月に設立された大学発ベンチャーです。研究成果の製品化にとどまらず、ヒューマンセンシングへのさらなる挑戦に向け、研究開発をすすめ、人の健康管理、病気の早期発見や予防、人体への危険予知などの分野で貢献してまいります。









