AR×カメレオンコードで荷物探しを大幅削減!
貴社のクローク・荷物預かりで、こんなお悩みはありませんか? ・「手書きの引換券と荷物タグを輪ゴムで結びつける、アナログな管理から抜け出せない…」 ・「チェックイン前・チェックアウト後の預かり荷物がクロークに溢れ、どこに置いたか分からなくなる…」 ・「お客様がお戻りになった際、膨大な荷物の中から探し出すのに時間がかかり、フロントでお待たせしてしまう…」 「荷物」と「保管場所」をカメレオンコードで紐付け、探す時はAR(拡張現実)で視覚的に見つけ出す。次世代のクローク管理オペレーションを実現します。 カメレオンコードを活用することで3m~5mから離れたところから対象の荷物を瞬時に判別できます。 ※QRコードやバーコード、AI-OCRにも対応可能です また、お客様から直送で送られてくる荷物についても送り状の宛名と予約システムと自動で照合可能です。従来手作業でチェックしていた作業を解消できます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
運用フロー 1. 預かる(チェックイン時など) お客様から荷物をお預かりし、システムから発行されたタグを荷物に取り付け、お客様にも引換券をお渡しします。 2. 保管する(ロケーション紐付け) 荷物をクロークの棚(ラック)に置く際、スタッフのスマホ端末で「荷物のコード」と「棚に貼られたコード」を連続でスキャン。これで「どの荷物が・どの棚にあるか」が瞬時に紐づけ・データ化されます。 3. 返却する(ARで即座に発見!) 画面上に保管場所の棚番号が表示されるだけでなく、スマホのカメラをクローク内にかざすと、目的の荷物の位置がAR(拡張現実)で画面上にハイライト表示されます! カメラかざすだけで即座に対象の荷物を判別し、お客様へ荷物をお渡しするまでの時間を削減します!
価格情報
お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
引き渡しスピードの劇的向上: 荷物探しによるお客様の待ち時間を最小限に抑えます。 新人スタッフでも即戦力に: 荷物の置き場所を記憶する必要がないため、配属初日のアルバイトスタッフでも、ベテランと同じスピードで荷物の引き渡しが可能です。 取り違い・紛失リスクの防止: データに基づいた確実な引き渡しにより、類似したスーツケースの渡し間違いといった重大なクレームを未然に防ぎます。 本システムの「決定的な強み」 単なる「荷物に番号を振るだけ」のシステムではありません。 最大の強みは、カメラをかざすだけで目的の荷物が「光って見える(AR探索)」機能です。 100個以上の似たようなスーツケースが並んでいる状態でも、目視でタグの番号を一つひとつ確認する必要はもうありません。スマホが対象の荷物を教えてくれるため、荷物を探す時間を大幅に削減できます。
企業情報
東計電算は、1970年に自動車部品メーカーである東京濾器株式会社の電算部門より出生したSI企業となります。 自動車部品メーカー向けのERP製品開発・運用・保守を始めとし、現在は製造業に限らず、様々な業種・業務に特化した製品・サービス開発を行っております。 当部門(製造システム営業部)は、東計電算でも一番歴史のある部署であり、売上の根幹を成す重要な部門でもあります。 設立当初より一貫して製造業のお客様にアウトソーシングやオリジナルのシステム構築サービスを提供し続け、時代の歩み、技術の進歩と共に成長し続けてきました。 特にメインユーザーである自動車機能部品メーカー様においては、30年以上に渡って常に最新の技術を取り入れたシステムをご提供し続けており、 そこで培われた豊富な技術やノウハウは、今も業態、規模を問わず多種多様なお客様のシステム構築に活かされています。 2012年には、日系企業の進出が目立つASEANの中心「タイ」に現地法人を設立し、現地の日系企業向けに、販売管理システムや会計システムを中心とした業務システムの開発・導入支援を行っております。










