なめらかな自動制御や現場の誤解などについて詳しく解説!
※メール配信第4回より一部内容を転載しています。 これまで「開発背景」「3つのタイプの核心的な違い」について お届けしてきた本連載。 第4回となる今回は、あまり皆さんにおなじみでない 『TSKベローズ式の作動説明』に迫ります。 「独自の省エネ構造」や「現場の思い込み」を覆す ヒントをまとめました。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
TSKベローズ式がなぜ「圧倒的な省エネ」を実現できるのか? その理由は、従来のトラップとは異なる画期的な作動構造にあります。 1. 「パッと開閉」しない、なめらかな自動制御 温度変化に応じて、内部のベローズが伸び縮みします。 ディスク式のような「パッと開いてパッと閉じる」デジタルな動きではありません。 温度に合わせてノズルの開き具合を無段階で調整する、アナログ的な連続制御を行います。 2. 蒸気を漏らさず、熱を徹底的に使い切る ドレンを溜めてから一気に捨てる構造ではなく、設定温度に応じて「連続的に排出」します。 ・第一の目的は、生蒸気を絶対に漏らさないこと。 ・ドレンが持つ「潜熱」だけでなく「顕熱(熱量)」まで利用するのが省エネの核心です。 ・どんな状態の流体であっても、設定温度を基準に正確に開閉します。 3. 【現場の誤解】見えている湯気は「生蒸気漏れ」ではない? 排出口から出る湯気を見て、「蒸気が漏れている」と勘違いされるケースが多々あります。 しかし、それは「フラッシュ蒸気(再蒸発蒸気)」の可能性が高いです。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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創業150年以上の歴史で仕入先様・加工先様のご協力のもと培った特殊鋼 ステンレス鋼等の金属素材の目利き力やノウハウを活かし、材料安定供給・トータルコストダウン・製品機能性向上に繋げるための適材提案・加工提案を行っています。 お客様のご要望にお応えすべく、日本国内だけでなく タイ・中国法人でも素材販売及び 加工機能とエンジニアリング機能を充実させ、トータルサプライヤーとして展開しています。 ”人と環境を大切にする”をテーマとし、さまざまな商品の取り扱いをしています。 鋼材を加工しているお客様へ、作業環境改善・生産性向上・SDGs貢献を見込める水溶性切削加工液"SYITT OILWATER"をご紹介しています。 また、化学工場・タイヤ工場・食品飲料工場などでの蒸気エネルギーロスを大幅に削減し、CO2発生量削減・省エネルギーを実現する装置"スチームトラップ"なども取り扱いしております。





