分離から構造決定までのワンストップサービスで、研究開発・品質管理・知財戦略を強力にサポートします。
当社で提供している「構造解析ソリューション」について ご紹介いたします。 「結晶スポンジ法」は、極微量成分の構造が見える技術です。 従来手法と比較し、必要試料量は約200倍少なく、解析期間も 約1か月に短縮可能。 化合物の合成や単結晶化の必要がなく、シンプルな工程で 絶対配置を含む構造決定を実現。食品や香料分野をはじめ、 分子が関与する様々な科学分野を変革します。 【ライブラリーの特長】 ■揮発性化合物にも対応 ■油状・低極性化合物にも有効 ■難結晶性化合物の結晶化を促進 ■求核性官能基を有する化合物にも適用可能 ■微量サンプルでも構造決定が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【従来手法との比較(結晶スポンジ法)】 ■単結晶化:不要 ■必要試料量:50μg程度 ■解析期間:約1か月 ■構造決定:可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【応用分野(一部)】 ■製薬企業 ■食品会社 ■有機合成 ■エレクトロニクス分野 ■香料会社 ■天然物化学 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ダイセルは、結晶スポンジ法をはじめとする構造解析技術を活用し、絶対配置決定や構造決定に新たな選択肢を提供しています。 一般的な製造や研究開発の現場では、 『構造が複雑すぎて、GC-MSやNMRでは推定構造が正しいか不安』 『量がほとんど得られないため、構造を推定することすらできない』 『単結晶化できないため、単結晶X線構造解析は適用できない』 といった課題が数多く存在します。 当センターでは、結晶スポンジ法、単結晶X線構造解析および独自の構造解析技術を組み合わせることで、既存手法では難しい構造決定課題に対し、最適な解析アプローチを提供します。 また、数十種類の独自結晶スポンジを保有しており、幅広い化合物への適用に取り組んでいます。必要に応じてカラム分離・分取サービスとの連携も可能であり、分離から構造決定までを含めたソリューションをご提案いたします。









