プライマーの重要性 ~見えない下塗り層が寿命を決める~ 第7回
フッ素樹脂コーティングでは、表面に見えているトップコート(上塗り側)だけに注目しがちです。 しかし実際には、基材とふっ素樹脂層をつなぐプライマー、つまり下塗り層が非常に重要です。 コーティングの不具合は、表面に現れるため「トップコートが悪い」と見られがちです。 しかし原因をたどると・・・・ 今回は当社の研究所長がプライマーの重要性について説明しています。 ぜひご覧ください。 https://www.fluorocoat.co.jp/importance-of-primers/ 当社フッ素樹脂コーティングブランドのADLON(アドロン)Coatingについてもぜひダウンロード下さい
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基本情報
フッ素樹脂コーティングの基礎についてシリーズで紹介しています
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用途/実績例
半導体製造装置(薬液ポンプ、ガス流量計、エッチング装置、洗浄装置、搬送装置、石英ガラス) 医療器具(低侵襲処置具、除細動器) 食品製造装置(麺帯ロール、パン生地丸め機、食缶、すしロボット、調理ロボット) 自動車部品製造装置(テープランプ熱溶着板、ガソリンタンクガスケット、バスバー) その他、航空宇宙・ロケット部品、免震装置部品、化学薬品タンクなど用途、実績多数
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わが国でふっ素(フロロ)樹脂コーティングの受託加工がはじまって半世紀、ふっ素樹脂の優れた特性を応用し、さまざまな分野で成果をあげてきました。 私どもの前身である東京シリコーン株式会社も、創業以来、表面改質技術のパイオニアとして業界をリードしてまいりました。 私ども株式会社フロロコートは、東京シリコーンが育んだクオリティの高い 表面改質技術と、さまざまな分野の皆様からもたらされたニーズに基づく数多くの加工実績をベースに、ふっ素樹脂コーティングの受託加工に特化し、業界で世界一になることを目指し、設立した企業です。






