銅コア台座端子で高精度ケルビン検出!パルス耐性に優れ、ハイブリッド・SMT基板の電流検知精度を高めるチップ抵抗器。
【銅コア台座端子により高放熱と高精度測定を両立した低抵抗チップ】 米国キャドック社製の『Type CD』は、独自開発のペデスタル(台座)端子構造を採用した、電流検出用の超低抵抗精密チップ抵抗器です。 【主な特長】 ・独自のペデスタル構造:端子に銅コア台座を採用。熱拡散効果で耐電力を向上させると同時に、ケルビン接続点での測定誤差を極限まで低減 ・0.010Ωで許容差±1%:超低抵抗域においても±1%の精密な抵抗精度を実現 ・優れた高周波・パルス特性:インダクタンス5nH以下で、過渡応答やサージ負荷に対する耐久性が抜群 ・接合選択:フリップチップ用(Style FC)とワイヤボンディング用(Style WBA)をラインアップ 【主な仕様】 ・定格電力:1.0W / 1.5W(+70℃時) ・抵抗値範囲:0.010Ω ~ 0.20Ω ・抵抗許容差:±1% ・温度係数:±100 ppm/°C(0.05Ω以上) ・最高動作温度:+150℃





