電子部品・材料の研究・品質管理に好適。粉体の抵抗率とプレス密度を同時測定【POWTEX2026 国際粉体工業展に出展】
高精度な圧力制御機能を持ち、導電性粉体の抵抗率を広範囲に 測定可能な自動粉体抵抗測定システム『MCP-PD600』について ご紹介いたします。 粉体用プローブユニットにより、加圧下の粉体のプレス密度および 抵抗率を簡単に測定でき、粉体の物性管理に好適です。 低抵抗測定用の「ロレスタGXII」や、高抵抗測定用の「ハイレスタUX」など、 測定範囲に応じた構成を用意しております。 【主な測定対象】 ■リチウムイオン電池 正極材および負極材 ■カーボン系粉体 ■磁性粉、各種金属粉 ■その他各種粉末 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【粉体工業展に出展します】 ■イベント名称:第46回国際粉体工業展 ■会期:2026年11月25日(水)~11月27日(金) ■開催時間:9:30~17:00 ■会場:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール ■展示製品 ・自動粉体抵抗測定システム「MCP-PD600」 ・高機能水分計「CA-310」 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【用途】 ■研究開発 ■品質管理 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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企業情報
日東精工アナリテックは『分析計測技術を通じて地球環境を守り、豊かな社会づくりに貢献する』という企業理念の下、40年以上にわたり独自の先端技術でお客様の多岐に渡るニーズにお応えし、バリエーション豊富な分析・計測機器を提供して参りました。 石油製品、化学、ゴム・プラスチック、絶縁油、医薬品、食品など様々な分野で、品質管理や原材料の評価に必須なカールフィッシャー水分計、自動車排ガス中の窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)はPM2.5や酸性雨の原因となっており、ガソリン・軽油など石油製品中の窒素分や硫黄分を低濃度まで測れる微量窒素分析装置や微量硫黄分析装置など、各種製品を国内はもとより海外にも販売し、研究開発から製品の品質管理にわたり地球環境保全に貢献しています。 また、仕事や生活に必須なノートパソコンやモバイル端末のみならず、自動車や家庭にも進出している電子機器に使用されている『電子材料』の評価の一つに『抵抗率測定』があります。日東精工アナリテックは、各種材料の抵抗率測定装置ロレスタ・ハイレスタを35年以上にわたり販売し、電子材料、電池材料、帯電防止材料などの分野で幅広く世界中で使われています。





