試験片作成を自動化し、品質と再現性を最大化するダンベル成形システム
樹脂試験片を高精度かつ安定して成形する装置です。 試験片の寸法精度と再現性を確保し、効率的な評価環境を実現します。 ■安全性の高い構造 カバー・インターロック機構を搭載し、作業者の安全を確保。 安全カバーが閉じた状態でないと動作しない、樹脂のクランプを行った後に 運転を開始する“二段階方式”を採用しています。 ▮高精度な形状再現性 刃物位置・送り速度・圧力を自動制御し、規格金型を変えることで複数形状に対応。 ▮集じん機能付き 集じん機で切粉を吸引しながら切削します。複数枚を同時に、最大20mm厚まで対応可能。
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基本情報
【主な仕様】 対象材料:硬質塩ビ(ノーマル・HI・HT)/PE/PP/PVDF/FRP/硬質発泡材 対象形状:平板短冊/パイプを軸方向に短冊としたもの 代表規格:JIS K7113(1号・2号)/ASTM 638 TYPE1/JIS K7162(1B・1BA)など 切削部試料設置横型(水平型): 切削可能サイズ:60~200mm(長さ)/5~30mm(幅)/最大15mm(厚さ) ベッド送り速度:18~680mm/min 切削方式(左右両面同時切削):両面同時切削で高精度な仕上げ カッター仕様:超硬スパイラルカッター/180~1800rpm ※仕様は予告なく変更する可能性があります オーダーメイドに対応いたします。 ダンベル作成機を、 お客様の用途に合わせて柔軟にご提案します。 カスタマイズのご相談など、 どんなことでもお気軽にお声がけください。
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用途/実績例
自動ダンベル作成機は、樹脂試験片を高精度かつ安定して成形する装置です。試験片の寸法精度と再現性を確保し、効率的な評価環境を実現します。
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米倉製作所は、素材研究・開発分野などのお客様の目的や用途、 材料試験の規格や試験方法に合わせた試験機、計測装置を開発、設計、製造、サポートまでを、一貫生産体制で提供しています。 各種大手メーカーや研究機関から寄せられる要望に応える試験機は、 そのほとんどがカスタマイズ製品です。 新素材の耐久性を測定する場合は、完全オーダーメイド。 設置場所や利⽤者によって変わる“使い勝⼿”にも⽬を向け、 お客様それぞれに最適な試験機となるよう調整いたします。










